最近の記事

数百名の開発者が職を失った大型プロジェクトのキャンセルの余波のなかから、新たなインディースタジオが誕生した。そして彼らの初作は、世界を救う英雄譚ではなく、学校をめちゃくちゃにする悪ガキたちの物語だ。 米国ボルチモアのインディー開発元Sackbird Studiosは、去る6月4日にデビュー作『Hij…

弾を避けるのではなく、敵陣の真ん中へと突っ込んでいく――。インドネシア・ジャカルタのインディー開発元PlayShift Gamesが開発した縦スクロール弾幕シューティング『Brave Rounds(ブレイブ・ラウンズ)』が、6月4日にPC(Steam)およびNintendo Switch向けに正式リ…

英国の開発元Whetstone Gamesが開発し、Pantaloon Interactiveがパブリッシングを担当するミュージック・タイクーンゲーム『OFFBEAT(オフビート)』が、最近Itch.ioを通じてデモバージョンを公開した。Steamバージョンも近日中に披露される予定で、約6~8か月の…

小さなスパイ作戦から出発し、ヨーロッパ全域を経て、世界最大級の情報組織の長へと成長していく――。フィリピンのインディー開発者ANI_Softwareが開発中の冷戦テーマのインクリメンタル戦略ゲーム『The Syndicate: Classified Operations(ザ・シンジケート:クラシファ…

インディゲームニュース

選定された優秀開発社72社を全方位バックアップ。ネクソン、NC、ネットマブル、ONE storeなど大手ゲーム社も賛同し、グローバル進出への足がかりを構築。 ■ 1. 出選作72社を祝福する、業界トップクラスの支援基盤 今回のイベントには、厳格な審査(標準偏差配点システムなど)を突破して選定された国…

公募展/支援事業

「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」参加企業募集開始韓国人工知能ゲーム協会・大邱デジタル革新振興院・韓国ゲーム開発者協会3機関に参加 社団法人韓国人工知能ゲーム協会は、韓国コンテンツ振興院が主管する「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」に参加するゲーム会社を募集すると明…

韓国ゲーム開発者協会が主管し、文化体育観光部が後援、韓国コンテンツ振興院が主催するインディーゲーム公募展「2026 グローバル・インディーゲーム制作競進大会(GIGDC 2026)」が、6月8日より参加受付を開始する。 GIGDCは、韓国国内のインディーゲーム開発者にとっての登竜門として挙げられるゲ…

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…