Author: Jaechung Lim
インディゲームドットコム編集長, インディゲームドットコム(Indiegame.com)代表。1990年代に『デジタルライフ』や『ジェウメディア』でゲーム専門記者としてキャリアをスタート。その後、GameSpot Koreaをはじめ、総合広告代理店やゲーム開発会社を渡り歩いた。さらに、バンダイナムコグループで10年以上にわたり、IPをベースとしたオンライン・モバイルゲームの開発およびグローバル事業を担当し、ゲーム産業全般における豊富な実務経験を積んだ。現在はインディゲーム関連のアドバイザーやメンター、そして多数 を通じて、健全なゲーム文化の定着や、スタートアップおよびインディゲームの発展に向けて尽力している。
Ubisoftを去った一人の情熱が、AAAの常識を打ち破る。インディーの独創性とAAAの技術力が融合した「奇跡の作品」が頂点へ。 第26回 GDCA(Game Developers Choice Awards)が、サンフランシスコで開催された。今年の主役は、前日のIGFアワードに続き、またしても「個…
成功の先にある「決済と流通」の迷宮。エクソラが提示した『リセラープログラム』は、新興市場開拓のゲームチェンジャーとなるか。 2026年 3月 9日 | インディーゲームドットコム 編集部 韓国のインディーゲームは今、かつてない黄金期を迎えている。 『Skul: The Hero Slayer』が累計…
数千のエイリアンが押し寄せる絶望に立ち向かえ。「RTSへのラブレター」を掲げる、タクティカル・ポーズ採用の意欲作。 2026年 3月 6日 | インディーゲームドットコム 編集部 オランダ・ブレダを拠点とする CableHook Games は、サバイバル・リアルタイム戦略ゲーム(RTS)**『He…
過去最大規模の開催。海賊サバイバル『Windrose』が圧巻のパフォーマンス。協力プレイとローグライクの強さが鮮明に。 2026年 3月 4日 | インディーゲームドットコム 編集部 2026年2月23日から1週間にわたって開催された「Steam Nextフェス」が閉幕した。今回の参加デモ数は、前年…
インディーゲーム開発者が直面する**「3大障壁(資金・マーケティング・グローバル展開)」。これを打破するために現れたのは、パブリッシャーだけでなく、意外にもフィンテック(Toss等)やAI特化型スタジオ(Relu Games等)**でした。 1. フィンテックの野望:Toss(トス)の「生活密着型」…
『アサシン クリード IV』の記録を超える同接2万人超え。ソウルライクな戦闘と「船乗り歌」が融合した“海賊版Valheim”が話題。 2026年 3月 3日 | インディーゲームドットコム 編集部 ウズベキスタン・タシュケントに拠点を置く「Windrose Crew」が放つ本作は、単なる「運の良い」…
「会議」から「祝祭」へ。参加費の値下げ、インディー専用パスの新設、そして5つのテーマゾーン。開発者のための新たな聖地が誕生。 2026年 3月 2日 | インディーゲームドットコム 編集部 1986年の初開催から40年。サンフランシスコのモスコニセンターで開催される「GDC 2026」は、その構造を…
100万ウィッシュリスト誕生から「AIカチカチ(AI Slop)」論争まで、最も熱い一週間 海賊サバイバル『Windrose』がウィッシュリスト100万の大台へ。ZA/UMの新作、そしてK-インディーの躍進が証明した「アイデアの力」。 2026年 3月 2日 | インディーゲームドットコム 編集部 …
「ソウルに行かなくても夢は叶う」——。旧市街を巨大なコンテンツ・クラスターへ作り変える、順天市の壮大な挑戦。 2026年 2월 27일 | インディーゲームドットコム 編集部 全羅南道の順天市は26日、コンテンツ企業の誘致と成長支援を目的とした投資説明会を開催した。会場には首都圏の企業50社を含む約…
中国の5人チームが放つ『Duckov』がインディー賞を受賞。韓国からは『Limbus Company』がストーリーテリング賞に輝く。 2026年 2月 27日 | インディーゲームドットコム 編集部 グローバル・マーケット・インテリジェンス企業の Sensor Tower は2月26日、「Senso…