特集

昨年一年スチームには歴代最多記録である19,112個のゲームが発売された。 1日平均52個、1時間に2つ以上のゲームがストアに上がってくるという意味だ。また、一日でゲームを完成するAIカチカチ開発の時代を迎え、すでに市場に発売されるゲームの量は毎瞬間爆発的に増えている。 バルブがタグを交換した日 2…

昨年1年間で、Steamには過去最多となる19,112本のゲームがリリースされた。1日平均52本、つまり1時間に2本以上の新作がストアに並んでいる計算になる。さらに、1日でゲームを完成させてしまう「AIワンクリック開発」の時代を迎え、市場に投下されるゲームの量は刻一刻と爆発的に増え続けている。 Va…

ベルギーのインディー開発社Joey’s Entertainmentが、gamescom 2026 Future Game Showにて瞑想型サイドスクロールアドベンチャー『The Journey Home(ザ・ジャーニー・ホーム)』の無料Steamデモを公開した。2025年のgamescom現場試遊…

独ケルンで開催中のgamescom 2026の開発者向けカンファレンス「gamescom dev(ゲームスコム・デブ)」が8月24日(現地時間)、インディー部門4賞とスピーカーズ・チョイス部門2賞の計6部門の受賞作・受賞者を発表した。司会はMarkus Wildingが務めた。 ビジュアル優秀賞——…

展示会参加、インディーには明らかにワクワクするイベントであり、様々な開発者たちとコミュニケーションし、多様なユーザーに会うことになる良い機会だ。しかし、展示会は私のゲームの広報の機会であるだけであるという断片的な戦略で、毎回同様のバージョンで参加しているインディには「今回の展示会も事業的にも広報的に…

展示会への参加は、インディー開発者にとって胸が高鳴るイベントだ。多くの開発者と交流し、様々なユーザーと出会える貴重な機会でもある。しかし——「展示会は自分のゲームをPRする場に過ぎない」という単純な戦略のもと、毎回似たようなバージョンを持ち込んでいるインディーには、「今回の展示会もビジネス的にも広報…

大田(テジョン)ユソン高等学校3年生の張元赫(チャン・ウォンヒョク)が1人で開発中のダークファンタジー領地経営ディフェンスゲーム『Dawnkeep(던킵)』が、釜山インディーコネクトフェスティバル(BIC)2026のルーキー部門に選出された。8月14日から16日にかけて釜山BEXCOで開催されるオフ…

ウクライナのインディースタジオTriomatica Games(トリオマティカ・ゲームズ)が、演劇の舞台を題材にした論理パズルゲーム『I Want to Play the Villain!(アイ・ウォント・トゥ・プレイ・ザ・ヴィラン!)』を発表した。Steamデモは8月17日に公開予定で、正式リリー…

クラフトン・ジャングルゲームラボ所属の4人制K-インディーゲーム開発チームGIGABlock Studioが開発したストーリー中心の結界ディフェンスゲーム『Dear Magical Girls(ディア・マジカル・ガールズ)』が7月31日午後4時にSteamで無料正式リリースされた。Steamストアペ…

ウクライナ・キーウを拠点とするインディースタジオTwigames(トワイゲームズ)が、ナラティブサバイバルRPG『Hollow Home(ハロウ・ホーム)』の開発最終資金調達のためのKickstarterキャンペーンを7月27日に開始した。キャンペーンは8月24日まで20日間実施され、目標金額は15…