ゲームレビュー
ピラニアバイツ出身のベテランカップル開発者のインディーダンジョンクローラーアンリアルエンジン5で実現した地下迷宮探検、古典感性継承した期待作 『Cralon』は、魔物に奪われた村の宝と平和を取り戻すべく、勇者クラロンが暗黒の炭鉱へと足を踏み入れることから始まる。しかし、悪魔の急襲を受け、彼は坑道の最…
ウィッシュリスト100万件突破。核戦争後の1980年代アメリカ、人間の体に閉じ込められたAIの物語。AIツールに頼らず「100%手描き」で構築された、狂気的なまでの映像美。 2026年 4月 19日 | インディーゲームドットコム 編集部 『REPLACED』は、核の惨禍によって歴史が歪んだ代替現実…
1万本の植樹を目指す「社会貢献型」インディー。レゴのような可愛らしい世界で、自分だけの生態系を作り上げる。 『Treeplanter』は、何かを「完成」させる義務も、敵と戦う緊張感もありません。ただ、あなたの手で木を植え、そこに集まる動物や鳥たちを眺めながら、自分だけの美しい生態系が息づく過程を楽し…
セイルパンクの世界で繰り広げられる、知略のコートバトル。負ければ即終了のローグライク構造と、アニマル・チャンピオンたちの深いシナジー。 『Smash it Wild』は、擬人化された動物たちが独自の「セイルパンク・ファンタジー」の世界で、ボールを武器に戦うターン制タクティカル・スポーツゲームだ。 h…
「最後の火種」を死守せよ。Steamデモ版で91%の支持を得た期待作、進捗引き継ぎにも対応。 Ratbit Gamesは、ポストアポカリプスな世界観を舞台にした戦略ゲーム『The Ember Guardian』の正式リリース日を公開した。本作は、パブリッシャーであるSlug Discoが主催する「E…
昼の探索が、夜の生存を左右する。2Dピクセルアートで描かれる過酷な防衛戦。愛犬と共に「忘れ去られた地」の真実に迫れ。 『The Ember Guardian』は、光を失い、死にゆく世界を舞台にした2D横スクロール型の拠点防衛(タワーディフェンス)戦略ゲームだ。プレイヤーは「残り火の守護者」となり、押…
『Doom』×『Bloodborne』の衝撃。1〜4人協力プレイで挑む、血の魔術と銃火器のシンフォニー。アデレードの精鋭が贈る、2026年最注目格のFPS。 『Blood Reaver』は、呪われた戦士となり、銃と魔法を武器に悪魔の軍勢をなぎ倒すラウンドベースのサバイバルFPSだ。Call of D…
ゲームボーイカラー風の4色ドット絵で描かれる、廃品置き場の奇跡。優しさと残酷さの狭間で揺れる、マルチエンディングの対話劇。 2026年 4月 16日 | インディーゲームドットコム 編集部 『BatteryNote』は、コールドスリープから目覚めた整備士となり、暗く狭い整備室で発見した三体のロボット…
残すべきもの、手放すべきもの。たった一つの箱に詰め込まれた「記憶」が、彼女の物語を完成させる。イギリスの田舎町を舞台にした、至極のヒーリング体験。 『A Storied Life: Tabitha』は、他界した老婦人・タビタの邸宅を訪れ、彼女の遺品を整理しながら、未完成に終わった彼女の回顧録を書き上…
巨大宇宙船「アルゴス」で目覚めた悪夢。2.5Dで描かれる静かな恐怖と、自由度の高いビルドシステム。人類最後の脱出劇は、生存をかけた戦いへ。 『2nd EVE』は、月が崩壊し滅亡の危機に瀕した地球を離れ、新天地を目指す人類の最後の希望、移民船「アルゴス」を舞台にしたSFホラーアクションRPGだ。ハイパ…