「弾道を曲げる」のは技術ではなく「設計」だ。タイムライン操作と歪曲フィールドで、物理的に不可能なショットを実現せよ。
2026年 2月 2日 | インディーゲームドットコム 編集部
インディー開発チーム GoodDuck は、時空操作とスナイピングを融合させた新作パズルシューティング**『Spacetime Shooter(スペースタイム・シューター)』**を、2月5日にSteamにて無料(Free to Play)でリリースすることを発表した。
本作は、単純な反射神経やエイム力を競うゲームではない。たった一発の弾丸に、プレイヤーの計算と創造性を詰め込む「思考型シューティング」だ。
■ 1. 「タイムライン操作」で完璧な瞬間を捕らえる
本作における敵は、それぞれ異なるパターンで動き回っている。プレイヤーは**「タイムライン」**を自由に進めたり巻き戻したりすることで、敵の動線を完全に把握できる。
すべての敵が重なり、一直線上に並ぶ「黄金の瞬間」を設計することが、攻略の第一歩となる。
■ 2. 「歪曲フィールド」で弾道をデザインする
最大の特徴は、空間に設置できる**「歪曲フィールド」**だ。
このフィールドを通る弾丸は、物理法則を無視してその軌道を変える。障害物の裏に隠れた敵や、離れた場所にいる複数の標的を、フィールドの戦略的な配置によって、一筆書きのように撃ち抜くことが可能だ。
「エイムの実力よりも、実験精神が鍵を握る」
ステージごとに正解は一つではない。プレイヤーの数だけ美しい弾道が生まれ、その幾何学的な美しさが目標を貫く瞬間、パズルとしての極上の快感を味わえる。
■ 3. KRAFTONの育成プログラムから生まれた「純粋なゲーム体験」
本作は、KRAFTONが若手開発者を育成する「Jungle Game Lab」から誕生した。
収益化を目的としない非営利プロジェクトであるため、プレイヤーは完全無料で、制作者の純粋なこだわりと遊び心を体験できる。韓国語・日本語・英語を含む5ヶ国語に対応しており、世界中のプレイヤーが「一撃の美学」に挑戦できる。
📋 『Spacetime Shooter』作品情報
| 項目 | 内容 |
| デベロッパー | GoodDuck (韓国) |
| パブリッシャー | Jungle Game Lab (KRAFTON) |
| リリース日 | 2026年 2月 5日 |
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| 価格 | 無料 (Free to Play) |
| 対応言語 | 日本語、韓国語、英語、中国語(簡体)、スペイン語 |
| Steamページ | こちらからチェック |
時間と空間を自由自在に扱うスナイパーとなり、完璧な一足を設計する経験。 Spacetime Shooterは2月5日にSteamで会うことができる。
スチームショップページ:
https://store.steampowered.com/app/4314550/Spacetime_Shooter/





