- 2097年未来を背景に繰り広げられる超高速アクション…記録と競争がカギ
- 隠されたショートカットと代替ルートを発見し、ミリ秒単位のスピード対決…PCスチーム正式発売
英国インディーゲーム開発会社のアップストリームアーケード(Upstream Arcade)とパブリッシャー・ウィッケンド・ゲームズ(Weekend Games)が超高速精密アクションゲーム「エコブレーカー(Echobreaker)」をPCスチームに正式発売した。
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「エコブレーカー」は、時間を操る実験用戦闘装備を直接操作し、各種戦闘コースをできるだけ早く突破するスピードランナーゲームだ。毎瞬間が記録につながるほど正確な動きと速い判断が重要であり、より速い記録に挑戦するほど高いリスクを負わなければならない。
ゲームの背景は2097年である。プレイヤーは不安定な「テンポラルエコドライブ(Temporal Echo Drive)」を搭載した実験用手袋装備のパイロットとなり、TDSインダストリーズが進行する実戦テストに参加する。生存自体が容易ではない実弾射撃コースを突破し、装備と自分の限界を試験しなければならない。
各ステージは速度と戦闘、操作熟練度を試験するよう手作業で設計された。プレイヤーは超人的な動きと刹那の判断を組み合わせてコースを突破しなければならず、「エコステート(Echo State)」を使うと時間を遅くして敵を倒したり連続攻撃を続けることができる。また、爆発的な加速力を得るか、隠された近道を発見することも可能である。
特に速度が速くなるほど周辺現実が変わり、新しい経路が現れる。これを活用すれば従来よりはるかに速い記録を立てることができるが、それだけ精密な操作が要求される。
記録短縮のための繰り返しプレイとそのためのシステム
「エコブレーカー」は、スピードランナーと記録競争を楽しむユーザーに多様な機能を提供する。
ステージをすぐに再起動することができ、失敗後すぐに再挑戦することができ、自分の以前のプレイをゴーストラン(Ghost Run)に呼び、動きを比較することもできる。また、順位が適用されるタイムトライアルとグローバルリーダーボードが設けられ、世界中の利用者と記録を競うことができる。
各ステージを完全に攻略したユーザーは、追加チャレンジモードにも挑戦することができる。既存のステージに新しいルールと変数を加え、より高いレベルの反応速度と操作能力を求める。
「エコブレーカー」は現在PCスチームで8.99ドルで販売中であり、発売を記念して15%割引が適用される。
「エコブレーカー」の核心楽しさは、時間を操作して瞬間の判断を裏返し、リスクを監修し、記録を短縮するユニークなプレイだ。特に繰り返し挑戦とゴーストラン、グローバルリーダーボードなどを通じて自分の限界を絶えず試すことができるだけに、スピードと精密な操作を楽しむスピードランナーたちに新たな挑戦の場になるかどうか注目される。