- インディゲームドットコム・ミニマップ・清江大学・明治専門大学・ゲーム文化教育院など8つの協力機関参加
- ディスケット一枚容量1.44MBの中にゲームが収まる超小型ゲーム開発コンペ… 9月4日まで募集
フロッピーディスク1枚の容量である1.44MBの中にゲームを完成する「1.44MBゲーム開発公募展」の特別賞が8個に拡大された。
公募展を主管する2P GAME ARCADEは「1.44MBゲーム開発公募展」に計8つの協力機関が参加して特別賞を選定する予定だと明らかにした。
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今回の特別賞には、インディゲームドットコム、ミニマップ、明治専門大学、青江文化産業大学、シングルコアゲームズ、ネクストステージ、ゲーム文化財団、ゲーム文化教育院、海ゲームズが参加する。各協力機関は、公募展出品作のうち機関別趣旨と基準に合った作品を選定して特別賞を授与する予定だ。

特別賞金は各14.4万ウォンで1.44MBという公募展の核心コンセプトを賞金規模にも反映した。限られた容量の中で創造的なゲーム性を具現した作品を応援するという意味を込めた。
「1.44MBゲーム開発公募展」は、3.5インチフロッピーディスク1枚の代表的な保存容量である1.44MBをゲーム制作の制限条件に設定した異色ゲーム開発公募展だ。参加者はゲームの実行に必要な全体の配布ファイルを1.44MB以内に構成しなければならず、限られた容量内でアイデアと技術、デザイン、サウンド、プレイ体験をどのように圧縮して実装するかが核心だ。
コンペティションは、大容量グラフィックと膨大なコンテンツが一般化された現在のゲーム開発環境から抜け出し、小さな容量の中でもゲームの楽しさと完成度を実現できるという可能性を照明するために企画された。現業インディゲーム開発者だけでなく、ゲーム開発を学ぶ学生、レトロゲームやロウスペック開発環境に関心のある国内外の開発者の参加が期待される。
2P GAME ARCADEの関係者は「複数のゲームコミュニティと教育機関、開発会社が公募展の趣旨に共感して特別賞として共にすることになった」とし「1.44MBという制約の中で開発者がどのように楽しさとアイデアを圧縮するか期待している」と話した。
続いて「特別賞拡大を通じて、より多様な視点で出品作を照明できるようになった」とし「国内外のインディーゲーム開発者と学生開発者たちが気軽に挑戦してほしい」と付け加えた。
公募展参加申請及び詳細案内は2P GAME ARCADE公式ホームページを通じて確認することができる。
コンテストの概要
▪公募展名: 1.44MBゲーム開発公募展
▪受付期間: 2026年9月4日まで
▪参加対象:ゲーム開発に興味のある個人またはチーム
▪容量制限:フルデプロイファイル1.44 MB以下
▪ 実行条件:インターネット・サーバー・ブラウザなしで独立実行可能
▪授賞規模:総賞金114万ウォン(1位72万ウォン・2位28万ウォン・3位14万ウォン)
▪主催: 2P GAME ARCADE
▪協力:ミニマップ、インディーゲームドットコム、清江文化産業大学、明治専門大学
▪ 受付・お問い合わせ:ホームページ2PGARCADE.COM / mecagun@2pgarcade.com
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