最近の記事

キックスターターで成功を収めた期待作。ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ製のパペットが命を吹き込む、AI不使用の100%ハンドメイド・アドベンチャー。 https://youtu.be/xkDk44GfH3o ■ 1. 「鶏の死」から始まるヌアールな喜劇 物語は、世界最高の探偵を夢見ながらも記憶…

5人の英雄、400種類のデーモンチップ、13のエンチャントが生み出す無限の戦略。非同期型PvPからリアルタイム対戦まで、ジャンルの枠を超えたマルチプレイを実現。 『Apokerlypse』は、ポーカーの役(ペア、ストレート、フルハウスなど)をベースに、デッキ構築型ローグライクの要素を融合させた対戦型…

90年代アニメ風の3Dビジュアルで描く、忘れられない夏。ビー玉バトル「マルビ」にカニ釣り。ノルウェーの小さな村から届いた、珠玉のデビュー作。 『Kioku: Last Summer』は、好奇心旺盛な少女アスティ(Asti)が、父と共に移住した離島「キオク島」で、新たな友人や島の秘密に出会っていく物語…

■ 1. 「自分の過ち」を正す、思慮深い物語 物語の舞台は、8つの元素が調和を保っていた世界「エレジール(Elregir)」。しかし、ある事件をきっかけに元素が暴走し、人々の平穏な暮らしは一変してしまう。 罪悪感と自己修復: 主人公は自らの行動が招いたこの惨劇に対し、深い罪悪感を抱きながら旅に出る。…

飢餓を救うはずの治療薬が招いた終末。戦闘よりも「選択」と「感情」に重きを置いたストーリー重視の設計。90年代ホラーへの郷愁と、廃墟の美しさが融合する。 『The Road of Dust and Sorrow』は、文明が崩壊したポスト・アポカリプスを舞台に、母キャサリン(Katherine)と娘エヴ…

HPを削る時代は終わった。ターゲットの数値と「一致」させる快感。1920年代のアニメーションが彩る、美しくもシビアな計算の世界。 『Talystro』は、四則演算を戦闘システムの核に据えた、ターン制の戦略デッキビルディングゲームだ。 https://youtu.be/zt1gsRJAnWs ■ 1….

インディゲームニュース

公募展/支援事業

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…