最近の記事

ノルウェーのインディースタジオNordic Trollsが開発し、Gameforgeがパブリッシングを担当するサバイバルアドベンチャー『Under a Rock』が、4本目の開発ダイアリーを通じて生物調教とコンパニオンシステムを公開した。 プレイヤーから最も多くリクエストされてきた機能として挙げられ…

世界の終焉をわずか21ナノ秒前に控えたその瞬間、最後に誰かへ電話をかけられるとしたら、あなたは一体、誰を思い浮かべるだろうか。その刹那の時間のなかで、生と死の境界に立つ魂たちの声を受け止めていく一人の少女の物語が、ゲームとして形になった。 日本の3人組インディースタジオAcrobatic Chiri…

幻影と宿命を斬り裂く水墨アクション――東洋ファンタジー世界観のローグライト新作Steamアーリーアクセスを終え、マルチプラットフォーム正式サービスへ…PC・コンソール同時リリース [関連記事:水墨画で描いたログライトアクション「レルムオブインク」5月26日発売確定] https://youtu.be…

記憶を失ったまま赤い森で目を覚ました少年「トレイ(Trey)」。彼を発見した現地の少年「アレス(Ales)」との出会いは、未知の大陸「タレア(Tarea)」を横断する冒険の起点となる――。 イタリア・ミラノのインディースタジオBeehive Studiosが開発し、Team17がパブリッシングを担当…

1915年、トルコ・ガリポリ。故郷ニューファンドランドを離れた一人の若き兵士が、見知らぬ前線で生き延びるために一日一日を耐え抜く――。銃を構える英雄譚ではなく、記憶と友情、そして喪失の感覚に焦点を当てた歴史ベースのナラティブゲーム『The Caribou Trail(ザ・カリブー・トレイル)』が、つ…

かつてその名を轟かせた無法者のガンスリンガー「ローズ(Rose)」。しかし、彼女の娘**ローズバッド(Rosebud)**の魂はある日、人間の七つの罪のひとつ「嫉妬(Envy)」によって、ロケットペンダントの中に封じ込められてしまう。娘を取り戻すための方法は、たったひとつ――嫉妬の命令に従い、残る六…

インディゲームニュース

日本インディゲームイベント「ビートサミットパンチ」参加…国内優秀インディゲーム10種紹介日本・グローバルバイヤー相談と現地広報プログラム運営で海外進出基盤拡大 文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は去る5月22日から24日まで日本京都宮古メッセ(Miyako Messe)で開かれた国際…

公募展/支援事業

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…