シリーズ史上最も暗く、残酷な「プロトタイプ」との対峙。初日17万5,000本販売、同接数も前作の2倍を記録。
Mob Entertainmentは本日、世界的人気を誇るホラーアドベンチャー『Poppy Playtime』チャプター5の最新トレイラーを公開した。本作はリリース直後からSteamのグローバル売上1位、Twitch同時視聴数1位を独占。インディーホラーの歴史を再び塗り替える快進撃を見せている。
■ 1. 物語:ついに「プロトタイプ」と対面する悪夢
チャプター5『Broken Things』は、前作の直後から幕を開ける。
- ハギーワギーの帰還: 巨大な鉄門の向こうから、シリーズの象徴である「ハギーワギー」が再びプレイヤーを追い詰める。初期の恐怖を彷彿とさせる追撃戦は、ファンにとって最も待ち望んでいた瞬間だ。
- 深淵の実験場: 今作の舞台は、プレイタイム社の最も暗い区画。有機体と機械が混ざり合った異様な風景は、シリーズ史上最も「残酷でダーク」と評されている。
- 最終局面へ: 謎に包まれていた黒幕「プロトタイプ」との直接対決が、今作のストーリーの核心となる。
■ 2. システム:新たな道具「Glowby」と進化したGrabPack
探索とパズルも、より戦略的に進化を遂げた。
- Glowby(グロービー): 懐中電灯とブラックライトの機能を併せ持つ新ツール。暗闇に隠されたヒントや「プロトタイプ」の痕跡を見つけるために不可欠だ。
- GrabPack 3.0: お馴染みのマジックハンドは「ニュー・プレッシャー・ハンド」へとアップグレードされ、より複雑な環境パズルに対応している。
■ 3. シリーズ最高記録を次々と更新
数字で見ると、本作の勢いは圧倒的だ。
- 同接数: 前作(Ch.4)の2.5万人に対し、今作は52,866人と2倍以上のプレイヤーが同時接続。
- 売上: リリース初日だけで17万5,000本を販売し、過去のチャプターの記録を数千本単位で上回った。
- 評価: Steamでは81%の肯定的な評価(非常に好評)を獲得。特に「プロトタイプ」の声優の演技と、おもちゃたちの不気味な造形が高く評価されている。
「壊れたおもちゃたちの鳴き声が、工場の深淵で鳴り響く。」
📋 『Poppy Playtime: Chapter 5』作品情報
| 項目 | 内容 |
| デベロッパー | Mob Entertainment (アメリカ) |
| リリース日 | 2026年 2월 18일 (PC版) |
| 価格 | 19.99ドル (Ch.1は無料) |
| プラットフォーム | PC (Steam, Epic) ※コンソール版は2026年内 |
| ジャンル | 1人称視点ホラー / パズルアドベンチャー |
| 最新CCU | 52,866人 (シリーズ最高) |
| Steamページ | おもちゃたちの真実を知る |
💡 編集部の視点:単なる「おもちゃ」の枠を超えたブランド
5,000万人のプレイヤーを抱えるこのシリーズは、もはや単なるインディーゲームではありません。映画化の進行や公式グッズの爆発的な売上など、メディアミックスの成功例としても注目されています。
一方で、韓国語圏のレビューで「やや不評」が出ている点については、一部のローカライズの質や、難易度の急激な上昇が影響しているという見方もあります。






