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昼の探索が、夜の生存を左右する。2Dピクセルアートで描かれる過酷な防衛戦。愛犬と共に「忘れ去られた地」の真実に迫れ。 『The Ember Guardian』は、光を失い、死にゆく世界を舞台にした2D横スクロール型の拠点防衛(タワーディフェンス)戦略ゲームだ。プレイヤーは「残り火の守護者」となり、押…

『Doom』×『Bloodborne』の衝撃。1〜4人協力プレイで挑む、血の魔術と銃火器のシンフォニー。アデレードの精鋭が贈る、2026年最注目格のFPS。 『Blood Reaver』は、呪われた戦士となり、銃と魔法を武器に悪魔の軍勢をなぎ倒すラウンドベースのサバイバルFPSだ。Call of D…

ゲームボーイカラー風の4色ドット絵で描かれる、廃品置き場の奇跡。優しさと残酷さの狭間で揺れる、マルチエンディングの対話劇。 2026年 4月 16日 | インディーゲームドットコム 編集部 『BatteryNote』は、コールドスリープから目覚めた整備士となり、暗く狭い整備室で発見した三体のロボット…

残すべきもの、手放すべきもの。たった一つの箱に詰め込まれた「記憶」が、彼女の物語を完成させる。イギリスの田舎町を舞台にした、至極のヒーリング体験。 『A Storied Life: Tabitha』は、他界した老婦人・タビタの邸宅を訪れ、彼女の遺品を整理しながら、未完成に終わった彼女の回顧録を書き上…

巨大宇宙船「アルゴス」で目覚めた悪夢。2.5Dで描かれる静かな恐怖と、自由度の高いビルドシステム。人類最後の脱出劇は、生存をかけた戦いへ。 『2nd EVE』は、月が崩壊し滅亡の危機に瀕した地球を離れ、新天地を目指す人類の最後の希望、移民船「アルゴス」を舞台にしたSFホラーアクションRPGだ。ハイパ…

ウィッシュリスト150万件の期待作が爆発。アサクリ4の感性に『パルワールド』式の生存・建設を融合。ポケットペアがパブリッシングを務める注目のインディー大作。 『Windrose』は、海賊黄金時代を舞台に、伝説の海賊「黒髭」へと挑むPvEオープンワールド・サバイバルアドベンチャーだ。プレイヤーは一隻の…

インディゲームニュース

5月21日から4日間、キンテックスで開催。開発者とユーザーが直接触れ合う交流の場。しかし、参加費の自己負担化という現実的な壁も立ちはだかっています。 ■ 1. 展示概要とスケジュール 「インディーゲームセンター」は、協会が主導するオフライン展示ブランドで、国内インディーゲームの開発チームを支援する代…

公募展/支援事業

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…

メンタリングから実際のリリースまで「ワンストップ」でケア。デジタル10名・アナログ6名のメンティー選抜、および8つの優秀プロジェクトを集中支援。 2026年 4月 10日 | インディーゲームドットコム 編集部 今回のジェムブロカンパニーによるプログラム名称は**『2026 グローバルゲームプロジェ…

4月21日より受付開始。インディー開発者のアイディアを「Flick」ブランドが世界基準のヒット作へ。 2026年 4月 10日 | インディーゲームドットコム 編集部 今回の公募展は、KRAFTONのグローバルな市場眼と、Neptuneが持つ運営・アドテク技術を融合させた超大型プロジェクトだ。ターゲ…

「競争・非競争」カテゴリーを大幅拡充。8月のハイブリッド開催に向け、全世代のクリエイターを募集。学生向けの「ルーキー部門」も。 2026年 4月 8日 | インディーゲームドットコム 編集部 今年で12回目を迎えるBIC Festivalは、単なる展示会ではなく、開発者とプレイヤー、そして業界関係者…