最近の記事
任天堂、講談社、PLAYISMら9社が全面支援。新設「SI80優秀賞」で完成度を評価。4月30日の締切迫る、幕張で輝く80本の原石は誰だ? 『SELECTED INDIE 80』は、独創的なアイデアを持つ個人開発者や小規模スタジオを対象に、TGSのインディーゲームコーナーへの無料出展を支援するプロジ…
2017年の実話から生まれた、魂の救済。有名ブロガーのインタビューを通して明かされる、あるホームレスの記憶と「純粋な心」への回帰。 『Bangkok Story: A Stray Dog』は、かつてホームレスだった男性が、一匹の野良犬との偶然の出会いを通じて、失った自尊心と人生を取り戻していく過程を…
スチームデモ版で支持率97%を記録。絵本をめくるような水彩画風ビジュアルと、北欧の冬を彩る静かなピアノの調べ。 『ムーミントロール:冬の温もり』は、冬眠の途中でひとりだけ目が覚めてしまったムーミントロールが、初めて体験する「冬」という季節を通じて、孤独を知り、友情を育み、成長していく姿を描いた物語だ…
「アトモン」と暮らす癒やしの街づくりと、100以上のマップで繰り広げられる大騒ぎ。全プラットフォーム対応、5月には初のプレイテストも実施。 『Totopia』は、癒やし系の人生シミュレーションと、多人数参加型のパーティゲームが融合した、基本プレイ無料(F2P)のクロスプラットフォーム・タイトルだ。 …
神々の戦争、黄金の霧「ギルデンミスト」、そして蘇った戦士たち。3人協力で挑むPvPvE脱出RPGの決定版。6月には最後の公開ベータテストを実施。 『Mistfall Hunter』は、神々の血が変質した腐食性の霧に覆われた終末世界で、生き残った人類の希望となるべく汚染地帯へ飛び込む「ギルドハンター(…
累計視聴1億回を突破。世界初公開9タイトル、Cygames協賛による160本の「Waves」拡大編成。4か国語同時中継で世界を熱狂させた「インディーの祭典」の記録。 「INDIE Live Expo」は、2020年の初回放送以来、インディーゲームの「登竜門」として、開発者とファンを繋ぐ架け橋となって…
EDITOR'S PICKS
インディゲームニュース
選定された優秀開発社72社を全方位バックアップ。ネクソン、NC、ネットマブル、ONE storeなど大手ゲーム社も賛同し、グローバル進出への足がかりを構築。 ■ 1. 出選作72社を祝福する、業界トップクラスの支援基盤 今回のイベントには、厳格な審査(標準偏差配点システムなど)を突破して選定された国…
公募展/支援事業
「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」参加企業募集開始韓国人工知能ゲーム協会・大邱デジタル革新振興院・韓国ゲーム開発者協会3機関に参加 社団法人韓国人工知能ゲーム協会は、韓国コンテンツ振興院が主管する「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」に参加するゲーム会社を募集すると明…
韓国ゲーム開発者協会が主管し、文化体育観光部が後援、韓国コンテンツ振興院が主催するインディーゲーム公募展「2026 グローバル・インディーゲーム制作競進大会(GIGDC 2026)」が、6月8日より参加受付を開始する。 GIGDCは、韓国国内のインディーゲーム開発者にとっての登竜門として挙げられるゲ…
京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…
今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…
無泊3日超没入ゲーム開発チャレンジ、6月26~28日DDPイ・ガンスムン展示場で開催VC・パブリッシャーマッチングまで支援する商用化連携プログラム、5月29日まで申請受付 ソウル特別市とソウル経済振興院(SBA)、Google Play Indie Game Group Koreaが共同主催する「2…
「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…