最近の記事

蒸気機関が過剰に発展した世界。打ち続く気候災害によって大陸は荒廃の一途を辿り、中央政府は腐敗の沼へと深く沈み込んでいく。私利私欲のみを追い求める人々が織りなす渦の只中、ただひとりの存在だけが杖を手に取り、戦場へと歩を進めていく――。 誰よりも忠実な執事型オートマトンとなり、お嬢様を護りながら、彼女の…

秘密の宝物が眠った箱、あたたかく微笑んでくれる常連客、誰もが気軽に立ち寄れる町のたまり場――。Steamで4,000件以上の「圧倒的に好評」を記録した『Sticky Business』の開発元Spellgarden Gamesの新作『Thrifty Business(スリフティ・ビジネス)』が、去る…

1670年――朝鮮王朝の歴史上、最悪の災厄のひとつとして数えられる「庚辛大飢饉(けいしんだいききん/The Great Gyeongshin Famine)」。飢餓と疫病、社会的混乱が朝鮮全土を覆っていた時代を舞台にした生存戦略ゲームが、その姿を現した。韓国のインディー開発元**Aesthmaris…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

インディゲームニュース

選定された優秀開発社72社を全方位バックアップ。ネクソン、NC、ネットマブル、ONE storeなど大手ゲーム社も賛同し、グローバル進出への足がかりを構築。 ■ 1. 出選作72社を祝福する、業界トップクラスの支援基盤 今回のイベントには、厳格な審査(標準偏差配点システムなど)を突破して選定された国…

公募展/支援事業

「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」参加企業募集開始韓国人工知能ゲーム協会・大邱デジタル革新振興院・韓国ゲーム開発者協会3機関に参加 社団法人韓国人工知能ゲーム協会は、韓国コンテンツ振興院が主管する「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」に参加するゲーム会社を募集すると明…

韓国ゲーム開発者協会が主管し、文化体育観光部が後援、韓国コンテンツ振興院が主催するインディーゲーム公募展「2026 グローバル・インディーゲーム制作競進大会(GIGDC 2026)」が、6月8日より参加受付を開始する。 GIGDCは、韓国国内のインディーゲーム開発者にとっての登竜門として挙げられるゲ…

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…