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Valveが年3回開催するゲーム体験イベント「Steam Next Fest」の2026年6月エディションが、太平洋標準時で6月15日から22日まで開催されている。 韓国時間では16日から23日午前2時まで一週間にわたり続き、約4,000本以上の新作デモが参加して過去最大規模を記録した。 6月初旬に…
一人の人間がゲームをまるごと作るというのは、まぎれもなく驚異的なことだ。チームも、スタジオのインフラも、分業もなく――ただ一人の開発者が頭のなかに完全なビジョンを抱えたまま、何年間もの孤独な作業によってそれを現実へと練り上げていく。 しかしこの苦しい1人開発の旅路は、皮肉なことに、ゲームの歴史上、も…
ゲームをリリースすることは、ますます簡単になりつつある。だがその裏で、そのゲームが生き残ることはますます難しくなっている。 Steamのウィッシュリストを集めること自体が、すでに過酷な戦いだ。苦労してウィッシュリストを積み上げたところで、それがそのまま売上につながるわけでもない。リリース日にウィッシ…
豪華な広告より、一編の鋭いアイデアを。選りすぐりの「PAX Rising」から、30年ぶりの復活劇まで、ボストンの夜はインディー色に染まる。 2026年 3月 28日 | インディーゲームドットコム 編集部 パンデミックを経て、ゲーム展示会のあり方が変わりつつある。かつてソニーやValveが派手な展…
スペックではなく、物語が勝った——GDCA 2026、インディーゲームが証明したこと 『ブルー・プリンス』『アンド・ロジャー』『コンシューム・ミー』。数億ドル規模の大作が並ぶ第26回ゲーム開発者選択賞(GDCA)の舞台で、小規模チームの三作品が主要賞を手にした。これは番狂わせではない——ゲームという…
史上最大規模となった2026年2月のSteam Next Fest。3,500本以上のデモが激突したこの戦場が、インディーゲーム開発エコシステムの現在地を鮮明に映し出した。データアナリストのサイモン・カルリスが指摘するように、「勝者総取り」構造はいっそう深まっている。もはやNext Festは「デモ…
過去最大規模の開催。海賊サバイバル『Windrose』が圧巻のパフォーマンス。協力プレイとローグライクの強さが鮮明に。 2026年 3月 4日 | インディーゲームドットコム 編集部 2026年2月23日から1週間にわたって開催された「Steam Nextフェス」が閉幕した。今回の参加デモ数は、前年…
By インディゲームドットコムデスク2025年12月24日 インディーゲームアワードからの<33遠征隊>受賞キャンセル事件先日<33遠征隊>の受賞キャンセル問題はインディーゲーム業界にそれなりの大きな波長を起こした。 AI生成画像の使用が議論の中心にあり、受賞キャンセルという結果に対して…