最近の記事

2025年、韓国のインディーゲーム界はかつてない躍進を遂げた。その勢いは2026年も止まることを知らない。政府による支援予算の拡大(1,123億ウォン規模)やAI技術の本格導入、そして大手パブリッシャーによる積極的な投資を背景に、K-インディーの生態系はかつてないほど活気に満ちている。 本稿では、2…

リリースから3ヶ月半でミリオンセラー達成…独創的なゲーム性と積極的なユーザー対話が成功の鍵 2026年 1月 6日 | インディーゲームドットコム 編集部 Lizard Smoothie(リザード・スムージー)が開発し、NEOWIZ(ネオウィ즈)がパブリッシングを務めるアクション・ローグライトゲーム…

オーストラリア・アデレードに拠点を置くインディーゲームデベロッパー「Team Cherry(チーム・チェリー)」。彼らは『Hollow Knight(ホロウナイト)』、そして待望の続編『Silksong(シルクソング)』という2つのタイトルだけで、世界のゲーム業界を席巻する台風の目となった。わずか3…

バルブが1月4日(現地時間)「2025スチームアワード(The Steam Awards 2025)」受賞作を公式発表した。今回の授賞式は100%スチーム利用者の投票で行われ、12月18日から1月3日まで最終投票が行われた。 Valveは1月4日(現地時間)、全世界のユーザー投票によって選出される*…

同人マーケットからインディーゲームの聖地へ…一山(イルサン)KINTEXにて過去最大規模で開催 2026年 1月 6日 | インディーゲームドットコム 編集部 韓国を代表する総合サブカルチャーイベント**『イラストフェス(Illustar Fes)』**が、2026年2月21日から22日の2日間、一…

最近、モバイルゲーム市場で放置型RPGジャンルが着実な人気を集めている中、虹ウサギで開発した「退魔少女育てる:放置型RPG」がダークファンタジービジュアルを背景にスピード感のあるアクションでユーザーたちの注目をひきつけていることに注目される。 https://youtu.be/n3BeCuR9DvY…

インディゲームニュース

公募展/支援事業

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…