- インディゲームの現在と未来に会う…展示・体験・ネットワーキング行事26日まで運営
- 無料体験展示とグローバル交流セミナー同時進行…インディゲーム創作生態系照明
京畿コンテンツ振興院(院長タク・ヨンソク、以下キョンコンジン)は、プレイエキスポアワード受賞作とインディーゲームグループコリア(以下IGGK)が推薦する優秀インディーゲームを直接体験できる企画展示を来る6月15日から26日まで、板橋競技創造経済革命@開催すると明らかにした。

「PAN:PLAYゲームはついに舞台に立つ」という展示名で行われる今回の展示は、大衆に優れた作品性を備えたインディゲームを紹介し、ユーザーが直接ゲームをプレイして楽しむことができる舞台を提供するために設けられた。
特に京コンジンとキンテックスが共に主管する首都圏最大規模のゲームフェスティバル「PlayX4」とグーグルプレイの後援を受けて運営される非営利インディゲーム開発者コミュニティ「IGGK」が協力して展示の豊かさを加えた。
展示現場では、プレイエキスポのインディアワードで受賞したウェルメイド(Well-made)ゲームをはじめ、IGGKが推奨する手作など、合計10以上のゲームに出会うことができる。
パズルゲームからアドベンチャー、シミュレータ、シューティング、リズムゲームまで様々なジャンルのゲームが用意されており、現場を訪れた観覧客のためのレビューイベントも一緒に行われる。
また、展示期間中の18日には連携イベントである「Global Indie Game Exchange X Meet up Day(グローバルインディゲーム交流セミナー)」が開かれる。
京畿グローバルゲームセンター、京畿コンテンツコリアラップ、IGGKが共同主管し、グーグルコリアが後援するこのイベントでは、国内外の講演を招き、グローバルゲーム産業の動向を共有し、インディゲーム開発者間のネットワーキングを行う予定だ。
今回のインディーゲーム展は平日午後12時から午後6時まで運営され(週末及び祝日休館)、誰でも無料で観覧及び体験が可能だ。展示会やイベントに関する詳細は、京畿コンテンツコリアラップネリハウス(www.gconlab.or.kr)を通じて確認することができる。
