特集

日本最大のインディーゲームの祭典**BitSummit PUNCH(ビットサミット・パンチ)**が、5月22日から24日まで京都・みやこめっせにて第14回目の開催を迎え、各部門の受賞作が5月23日に発表された。 2012年末に「興味深い日本のインディーゲームを海外へ届ける」という目標を掲げてスタート…

1977年、西ドイツ。左派テロ組織による誘拐と暗殺によって、国家は非常事態に陥っていた。政治からの圧迫、報道の視線、そして人命を左右する作戦――。ドイツ・ベルリン拠点のインディースタジオPaintbucket Gamesが、**ドイツ連邦政治教育センター(bpb)**と手を結んで開発を進める歴史・政…

サンゴ礁が消え、生態系が崩壊しつつある海――。その只中で、深海を蘇らせる最後の希望として選ばれた守護者**タラッサ(Thalassa)**の旅が、いま始まる。 ノルウェー・オスロ拠点のインディースタジオMegapopが開発し、英国のパブリッシャーKasedo Gamesがサービスする水中都市建設ゲー…

最大30人の近接ボイスチャットとラグドール物理が生む、予測不能な笑い。目標も競争もなし、友達と雪山で過ごす冬休みの思い出がここに。 [関連記事:SNS一言「友達とそり打者」でグローバル期待作された’Sledding Game’、デモアップデート] https://youtu.be/s6AqPEvWQ…

累計視聴1億回を突破。世界初公開9タイトル、Cygames協賛による160本の「Waves」拡大編成。4か国語同時中継で世界を熱狂させた「インディーの祭典」の記録。 「INDIE Live Expo」は、2020年の初回放送以来、インディーゲームの「登竜門」として、開発者とファンを繋ぐ架け橋となって…

▶アラブ系初、オマーン出身2人チームの10年友情が作った環境復元インディゲーム▶ 片付け、植え、蘇る…ゴミが覆われた島を生態系楽園に変える旅 オマーン出身のインディー開発会社PaiBand Studioがヒーリングエコシステム復元シミュレーション「Restore Your Island」を2026年…

インディクラフト・インディゴ・創意人材同伴事業及び自治体グローバルゲームセンター賞金・製作費・メンタリング・海外展示まで…開発段階別カスタム制作支援豊富 毎年春になると、国内のインディーゲームの生態系を狙った支援事業と公募展が相次いでドアを開け始める。 今年4月にも大型イベント出品公募からAI活用制…

豪華な広告より、一編の鋭いアイデアを。選りすぐりの「PAX Rising」から、30年ぶりの復活劇まで、ボストンの夜はインディー色に染まる。 2026年 3月 28日 | インディーゲームドットコム 編集部 パンデミックを経て、ゲーム展示会のあり方が変わりつつある。かつてソニーやValveが派手な展…

スペックではなく、物語が勝った——GDCA 2026、インディーゲームが証明したこと 『ブルー・プリンス』『アンド・ロジャー』『コンシューム・ミー』。数億ドル規模の大作が並ぶ第26回ゲーム開発者選択賞(GDCA)の舞台で、小規模チームの三作品が主要賞を手にした。これは番狂わせではない——ゲームという…