- BIC 2024サウンド部門受賞作… TGS 2026「SELECTED INDIE 80」にも選定
- スチームアーリーアクセス「非常に肯定的な」評価… 10月14日PCとモバイル同時発売目標
インディーゲーム開発会社ケセラゲームズが昨年11月スチームアリーアクセスで発売したストーリーリズムゲーム「ニエンタム- Op.ZERO(Nientum – Op.ZERO)」の正式発売日を10月14日に確定した。
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「ニエンタム-Op.ZERO」は舞台裏を走りながら2キー操作でノートをタイミングに合わせて演奏するミュージカルスタイルのストーリーリズムゲームだ。忘れられた劇場で記憶を失ったまま目覚めた二人の少女「リオラ」と「アレフ」がそれぞれ俳優と舞台監督になって舞台に上がり、プレイヤーの選択によって物語の結末が変わる。
正式版では既存のアーリーアクセスコンテンツに新しいチャプター6~10が追加され、本編ストーリーが完結する。また、ストーリークリア後に楽しめる追加チャプターと共にプリプレイモードにも新規収録曲20曲が加わる。
この他にもストーリーモードの収集要素を確認できるコレクションとストーリーモード全曲のハード難易度、シーンスキップ機能などが新たに追加される予定だ。正式版の価格は早期アクセスと同じ2万3,000ウォンに維持される。
ゲームには30曲以上の収録曲と10個以上のチャプターからなるストーリー楽曲が含まれ、メインストーリー基準で12時間以上のプレイタイムを提供する。本編挿入曲は日本語ボーカルを支援し、主要キャラクターのセリフは日本声優陣のフルボイスで構成された。
アレフ役にはアンザイチカ、リオラ役には高田由紀、モッドレッド役には小康武人が参加した。サウンドにはKagetora、Halv、seatrusなど国内外の作曲家が参加した。
「ニエンタム-Op.ZERO」は東京ゲームショウ2026「SELECTED INDIE 80」にも選ばれた。来る9月17日から21日まで日本幕張メッセで開かれる東京ゲームショー現場でゲームを直接体験できるデモブースを披露する予定だ。
一方、「ニエンタム – Op.ZERO」は2025年11月24日スチームアリーアクセスに発売され、現在スチーム利用者レビューで「非常に肯定的」評価を受けている。正式リリースはPCスチームを通じて行われ、韓国語、日本語、英語、簡体字中国語、繁体字をサポートする。
ケセラゲームズはリズムゲーム「KALPA」と「KALPA: Cosmic Symphony」を開発・サービスしている国内ゲーム会社だ。 「KALPA」はグローバル累積170万ダウンロードを記録した。
「ニエンタム – Op.ZERO (Nientum – Op.ZERO) 」関連情報
| アイテム | 内容 |
|---|---|
| 開発会社・流通 | ケセラゲームズ(QueseraGames) |
| ジャンル | ストーリーリズムゲーム |
| プラットフォーム | PC(スチーム) |
| 発売日 | 2026年10月14日 |
| モバイル | iOS・Androidバージョン開発中、10月14日同時発売目標 |
| 価格 | 23,000ウォン(正規版同じ価格) |
| 主なコンテンツ | 10個以上のチャプター、30曲以上収録、メインストーリー基準12時間以上プレイ |
| コラボレーション・声優 | アンザイチカ、タカダユキ、コヤスタケヒトなど日本声優陣参加 |
| 早期アクセス | 2025年11月24日リリース |
| 事前反応 | スチームユーザーレビュー「非常に肯定的」(肯定率約98%、レビュー156件) |
| サポート言語 | 韓国語、日本語、英語、中国語(簡体・繁体) |
| スチームページ | ショートカット |



