Author: Editorial Team
魔法による侵食によって世界から切り離された荒廃の地。プレイヤーは入植地を築いて生存者たちに食料と寝床を提供し、4人で編成された遠征隊とともに、危険なダンジョンの深淵へと足を踏み入れていかなければならない。たった一度の死さえも取り返しがつかない冷徹なサバイバル・ルールのもと、あらゆる戦略と選択の結末を…
人類の次なる産業革命は、地球を離れて月へと向かった――。現実の科学を基盤とした月面コロニー経営シミュレーター『Possible One: Lunar Industries(ポッシブル・ワン:ルナー・インダストリーズ)』が、5月22日にSteamでアーリーアクセスとしてリリースされた。 Upstair…
濡れ衣を着せられ、見捨てられた末に取り残された兵士。通信は途絶え、味方の姿も消えた。胸に取り付けられたボディカムだけが、このすべての状況を記録し続けている――。 セルビア・ロズニツァのインディースタジオRaspberry Studioが開発し、IZilla Games(Infernozilla系列)…
日本最大のインディーゲームの祭典**BitSummit PUNCH(ビットサミット・パンチ)**が、5月22日から24日まで京都・みやこめっせにて第14回目の開催を迎え、各部門の受賞作が5月23日に発表された。 2012年末に「興味深い日本のインディーゲームを海外へ届ける」という目標を掲げてスタート…
インドネシアのスタジオSeparuh Interactiveが開発し、心理ナラティブゲームを専門とするWired Productionsがグローバルパブリッシングを担当するサバイバルホラー『AGNI: Village of Calamity(アグニ:ヴィレッジ・オブ・カラミティ)』が、Six One…
ニュージーランド・ウェリントン拠点のインディースタジオUnclear Gamesが開発中の固定カメラ視点サバイバルホラー『The Florist(ザ・フローリスト)』の新規トレーラー「Gardens of Death(死の庭園)」が、世界初公開された。 『The Florist』は、湖畔の町「Joy…
最高栄誉の最優秀賞はハイパーセントの『バックルームカンパニー』が獲得。優秀賞には『TRANSPAWT』と『SEMO』が選出され、K-インディーの底力を証明。 ■ 1. インディプル・アワード 2026 選考概要 本アワードは、国内のインディーゲーム生態系の活性化と、中小・個人クリエイターの持続可能な…
インディーゲームパブリッシャーのDevolver Digitalは、米国シアトルのSystem Era Softworksが開発する協力宇宙探索ゲーム『STARSEEKER: Astroneer Expeditions(スターシーカー:アストロニーア・エクスペディション)』のアーリーアクセスリリース…
飛行機が上空で爆発する。たった一人の生存者が地面に向かって落下していく。残された時間はわずか60秒。プレイヤーはこの短い落下のあいだに、バックフリップや空中回転を披露し、ダンスを踊るように動きながら、空中に散らばった物品を回収してスコアを積み上げていかなければならない。 オーストラリア・メルボルンの…
2020年に芽吹いた一つのアイディアが、5年の月日を経てついに実を結んだ。ドイツ・ルートヴィヒスブルクの2人組インディースタジオWalk The Frog UGが開発し、Bright Gambitがパブリッシングを担当するヒーリング・ナラティブパズルゲーム『Walk The Frog(ウォーク・ザ・…