光州グローバルゲームセンターが贈る、6ヶ月間の「超」密着育成プログラム。計12チームを選抜し、制作から創業までを徹底サポート。
2026年 3월 4일 | インディーゲームドットコム 編集部
光州情報文化産業振興院(GICON)は、地域内の優れたアイデアを持つインディーゲーム開発者を支援するため、「インディスターズ 11期」の募集を3月27日まで実施します。今年で11年目を迎える本プログラムは、光州地域のゲーム人材発掘と創作能力強化を目的とした、まさに「インディーの登竜門」です。
📋 募集・活動概要
| 項目 | 内容 |
| 募集期間 | 2026年 3월 3일(火) 〜 3월 27일(金)15:00 |
| 募集規模 | 12チーム (1チーム最大5名まで) |
| 活動期間 | 2026年 5월 〜 10월 (計6ヶ月間) |
| 応募資格 | 光州広域市在住の予備創業者、大学生、一般人(ジャンル不問) |
| 優遇措置 | GCC士官学校(1・2期)修了生には選抜時に2%の加点あり |
💡 参加チームへの4つの強力なサポート
選抜された12チームには、以下の「インディー開発者に今、最も必要な支援」がパッケージで提供されます。
- 活動費の支給: 6ヶ月間、1人あたり月額40万ウォンを支給。開発に専念できる環境をバックアップします。
- 1:1 専門家メンタリング: 現職の専門家が専任メンターとなり、制作ノウハウからビジネスモデルまで個別にアドバイス。
- 「インディスターズ・デイ」: 参加チーム同士でノウハウを共有し、ネットワークを広げる交流の場を提供。
- 後続開発支援金: プログラム終了後、1チームあたり100万ウォン前後の追加支援金を支給し、さらなるブラッシュアップを支援。
🎯 編集部の視点:なぜ今「光州」が熱いのか?
GICONのイ・ギョンジュ院長が「地域ゲームエコシステムを牽引する主役」として彼らを位置づけている通り、光州は今、自治体主導で非常に強力なインフラ構築を進めています。特にGCC士官学校との連携による「人材のパイプライン化」は、他の地域にはない強みです。「ソウルに行かなければ成功できない」という常識を、光州のインディーたちが塗り替える日が近づいています。
光州情報文化産業振興院インディスタズ11時募集公告ページ:
https://www.gicon.or.kr/board.es?mid=a10204000000&bid=0003&list_no=31680&act=view
