ゲームレビュー
濡れ衣を着せられ、見捨てられた末に取り残された兵士。通信は途絶え、味方の姿も消えた。胸に取り付けられたボディカムだけが、このすべての状況を記録し続けている――。 セルビア・ロズニツァのインディースタジオRaspberry Studioが開発し、IZilla Games(Infernozilla系列)…
2020年に芽吹いた一つのアイディアが、5年の月日を経てついに実を結んだ。ドイツ・ルートヴィヒスブルクの2人組インディースタジオWalk The Frog UGが開発し、Bright Gambitがパブリッシングを担当するヒーリング・ナラティブパズルゲーム『Walk The Frog(ウォーク・ザ・…
台湾のインディースタジオStoryCropStudioが開発し、Okasan’s RecipeとLoveStoryProjectが共同パブリッシングを担当するサイ・ファンタジー・ローグライク・デッキビルダー『Voice of Belldona(ヴォイス・オブ・ベルドナ)』が、5月20日にSteamで…
ジョージア・トビリシ拠点のインディー開発元Shotx Studioが開発し、indie.ioがパブリッシングを担当するゾンビアポカリプス・サバイバルRPG『The Dead Await(ザ・デッド・アウェイト)』が、約1年6か月にわたるアーリーアクセス期間を完走し、去る5月18日にSteamおよびi…
秘密の宝物が眠った箱、あたたかく微笑んでくれる常連客、誰もが気軽に立ち寄れる町のたまり場――。Steamで4,000件以上の「圧倒的に好評」を記録した『Sticky Business』の開発元Spellgarden Gamesの新作『Thrifty Business(スリフティ・ビジネス)』が、去る…
1670年――朝鮮王朝の歴史上、最悪の災厄のひとつとして数えられる「庚辛大飢饉(けいしんだいききん/The Great Gyeongshin Famine)」。飢餓と疫病、社会的混乱が朝鮮全土を覆っていた時代を舞台にした生存戦略ゲームが、その姿を現した。韓国のインディー開発元**Aesthmaris…
ドイツ・ベルリン拠点のインディー開発者Friedemann Allmenröderと、パブリッシャーFuture Friends Gamesによるミニ建築サンドボックスゲーム『SUMMERHOUSE(サマーハウス)』が、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switchで同時リリ…
PC Gamer Showcase 2024で初披露…ポーランドのインディースタジオCanCanCanAManのデビュー作独創的な2.5Dアートと逆RPG型都市経営…『Black & White 2』へのノスタルジアから生まれたインディー新作初期は「アートとヒーローシステムは好評」も、バラン…
カナダ・ケベック拠点のインディースタジオUnreliable Narratorsによる歴史ナラティブゲーム 戦闘ではなく「生存」と「感情」に焦点を当てた一人称ナラティブ作品…PS5版は7月7日発売予定 1915年、トルコ・ガリポリ。故郷ニューファンドランドを離れた一人の若き兵士が、見知らぬ前線で生き…
ロンドン、ベガス、パリ。世界8か所のロケーションを舞台に、設計から運営、批評家対応までを統括。正式リリースを記念し、期間限定で22%割引セールも実施中。 https://youtu.be/O0Q-0YnQJ5c ■ 1. 世界8か所のロケーションと緻密な設計 『ホテル・アーキテクト』は、地域ごとに異…