Steam全世界売上1位を記録。伝説のサバイバーたちが検問所に現れる無料アップデートを同時配信。
2026年 1月 16日 | インディーゲームドットコム 編集部
Devolver Digitalがパブリッシングし、Brigada Gamesが開発した行政シミュレーション**『Quarantine Zone: The Last Check(クアランティン・ゾーン:ザ・ラスト・チェック)』が、1月13日の発売からわずか2日間で累計販売本数30万本**を突破した。
本作は、ゾンビウイルスが蔓延した世界で検問所の担当官となり、生存者を審査して安全地帯への入国を許可・拒否する独特のゲームプレイが特徴。発売前からSteamウィッシュリスト130万件、デモ版ダウンロード200万回を超える高い期待を集めていたが、発売後はその勢いのままSteam全世界売上ランキング1位に躍り出るなど、2026年序盤のインディーゲーム市場における台風の目となっている。
■ 『Dead by Daylight』との電撃コラボが実現
この爆発的なヒットを加速させるべく、Behaviour Interactiveのメガヒット・ホラーゲーム**『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』**とのコラボレーション・コンテンツが無料アップデートとして公開された。
今回のアップデートにより、『DbD』を象徴するオリジナル・サバイバーであるドワイト・フェアフィールド、メグ・トーマス、クローデット・モレル、ジェイク・パークの4名が『Quarantine Zone』の生存者プールに合流する。プレイヤーは、数々の死線を潜り抜けてきた彼らを検問所で審査することになり、彼らの生死はプレイヤーの判断に委ねられることになる。
■ DbD所有者向けの特別割引も実施
コラボレーションを記念し、現在実施中の「10%ローンチ割引」に加え、『Dead by Daylight』を既に所有しているユーザーには、さらに10%の追加割引が適用されるキャンペーンも行われている。
『Quarantine Zone: The Last Check』は日本語に完全対応しており、SteamおよびPC Game Passにてプレイ可能だ。緊張感あふれるストーリーテリングと、実写級のグラフィックで描かれる「究極の選択」は、国内外の多くのゲーマーを虜にしている。
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