舞台は「ヌエボ・トウキョウ」。メキシコ呪術と忍者アクションが融合した、ハイテンポな2.5D格闘アクションが登場。
2026年 2月 28日 | インディーゲームドットコム 編集部
■ 1. 架空の都市「ヌエボ・トウキョウ」での反乱
本作の舞台となる**「ヌエボ・トウキョウ(Nuevo Tokyo)」**は、メキシコの荒々しい裏路地の雰囲気と、日本の洗練されたサイバーパンクが奇妙に混ざり合った架空の都市です。プレイヤーは、腐敗した犯罪組織「ナルクザ(Narkuzas)」の支配に立ち向かう忍者の先鋒となり、街を駆け抜けます。
■ 2. 「パリィ」と「呪術」、そして「ロバの道」
『Mexican Ninja』は、スピーディーなアーケード格闘にローグライクの深みを加えたシステムが特徴です。
- 戦闘システム: 緻密なコンボ、鋭い回避、そしてあらゆる攻撃を弾き返す「ユニバーサル・パリィ」がバトルの中心です。
- メキシカン・ジュツ(Mexican Jutsus): メキシコの呪術をモチーフにしたスピリットパワーを駆使し、ド派手で誇張されたアクションを繰り出します。
- Way of the Donkey(ロバの道): 独自のスキルツリーを通じて、攻撃特化やカウンター重視など、自分だけのプレイスタイルを構築可能です。
■ 3. 2000年代カートン風の強烈なビジュアル
グラフィックは、2000年代初頭のカートンアニメ特有の力強くリズム感のあるスタイルを現代風にアレンジしています。
- 大胆なアート: ストリートの不良から相撲取りまで、個性豊かな敵が登場。鮮やかな色彩設計により、乱戦の中でもキャラクターが際立つ高い視認性を実現しています。
- ラテン×サイバーパンク: サウンド面でも、ラテンのリズムと電子音をミックス。ヌエボ・トウキョウの街を彩るBGMが、戦闘のテンポをさらに引き上げます。
「忍者の洗練さとメキシコの熱いエネルギーが融合した、前代未聞の格闘体験。」
📋 『Mexican Ninja』作品スペック
| 項目 | 内容 |
| デベロッパー | Madbricks (コロンビア) |
| パブリッシャー | REDRUM |
| リリース日 | 2026年内 |
| プラットフォーム | PC (Steam), PS4/5, Xbox Series X|S, Xbox One |
| ジャンル | 2.5D ローグライク・アクション格闘 |
| 特徴 | ユニバーサル・パリィ、メキシコ文化ベースの呪術、カートンアート |
| Steamページ | 体験版のダウンロードはこちら |
💡 編集部の視点
コロンビアのスタジオが、メキシコと日本という一見遠い二つの文化をここまで説得力のある「サイバーパンク」としてまとめ上げたことに驚きを隠せません。単に設定がユニークなだけでなく、体験版で証明された「パリィの手応え」は多くのアクションファンを唸らせています。2026年、コンソール版の登場でその熱気はさらに広がることでしょう。
スチームショップページ:
https://store.steampowered.com/app/3764970/Mexican_Ninja/






