最近の記事

本作の核心は、生産から販売までのサプライチェーン全体を自らの手で構築することだ。 農場・鉱山・油田・工場・物流施設・小売店を運営し、原材料を加工して最終消費財を生産する。小麦を栽培して小麦粉を作り、それをパンに加工するルートも、砂から半導体を製造してコンピューターの生産につなげる複合ラインも構築でき…

ラテンアメリカの1人開発者Anoftが数年をかけて開発中の物理ベース協力強盗シミュレーター『Loot List: Thief Sim(ルートリスト: シーフシム)』のプレイアブルデモがSteam Next Festを通じて公開された。毎ミッションごとに動的生成される「ルートリスト(盗品リスト)」を軸…

ベルギー・ワロン地域のインディースタジオBadass Mongooseが開発する白黒パズルアドベンチャー『Helix: Descent N Ascent(ヘリックス)』が、7月23日にSteamとNintendo Switchで同時リリースされる。当初5月リリースを目指していた本作は、Steamデモ…

米LAのインディースタジオOmniMegaSuperCorpのデビュー作となるターン制タクティカルRPG『Ledgerbound(レジャーバウンド)』が、当初の7月14日から約1ヶ月延期され、2026年8月11日にSteam正式リリースされることが発表された。延期について開発チームは「最高の完成度を…

『Beholder』シリーズや『Do Not Feed the Monkeys』で知られるAlawarが開発中の雰囲気系ホラー警備員シミュレーター『Security 51(セキュリティ51)』が、2026年7月27日にSteamへ正式リリースされる。『Papers, Please』の官僚的な書類審査…

オーストリアのインディースタジオFire Totem Gamesが開発し、Future Friends Gamesがパブリッシングする物理ベースのサンドボックスゲーム『A Webbing Journey』が、Android・iOS累計500万ダウンロード突破を記念した大型アップデートを実施した。今回…

インディゲームニュース

公募展/支援事業

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が、国内インディーゲーム開発社の北欧進出を支援するため「2026 Sweden Game Conference」への参加企業募集を開始した。往復航空券の支給と現地ビジネスマッチングを含む本プログラムの申込締切は7月27日(月)午後5時(韓国時間)。北欧市場への足がか…

ゲーム文化プロジェクトグループ2P GAME ARCADEは、minimap・indiegame.com・清江文化産業大学校・明知専門大学と共同で「1.44MBゲーム開発コンペティション」の参加作品を9月4日まで募集している。総賞金は114万ウォン(大賞72万ウォン、金賞28万ウォン、銀賞14万ウォ…

「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」参加企業募集開始韓国人工知能ゲーム協会・大邱デジタル革新振興院・韓国ゲーム開発者協会3機関に参加 社団法人韓国人工知能ゲーム協会は、韓国コンテンツ振興院が主管する「2026ゲーム会社プロジェクト現場教育プログラム」に参加するゲーム会社を募集すると明…

韓国ゲーム開発者協会が主管し、文化体育観光部が後援、韓国コンテンツ振興院が主催するインディーゲーム公募展「2026 グローバル・インディーゲーム制作競進大会(GIGDC 2026)」が、6月8日より参加受付を開始する。 GIGDCは、韓国国内のインディーゲーム開発者にとっての登竜門として挙げられるゲ…

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…