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グラミー賞ノミネート作曲家が奏でる調べと、新たな魔法使い「クネリー」の参戦。友情破壊(フレンドリーファイア)さえも戦略に変える、究極の協力サバイバー。 2026年 5月 3日 | インディーゲームドットコム 編集部 『The Spell Brigade』は、1〜4人のプレイヤーがチームを組み、押し寄…

キックスターターで成功を収めた期待作。ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ製のパペットが命を吹き込む、AI不使用の100%ハンドメイド・アドベンチャー。 https://youtu.be/xkDk44GfH3o ■ 1. 「鶏の死」から始まるヌアールな喜劇 物語は、世界最高の探偵を夢見ながらも記憶…

5人の英雄、400種類のデーモンチップ、13のエンチャントが生み出す無限の戦略。非同期型PvPからリアルタイム対戦まで、ジャンルの枠を超えたマルチプレイを実現。 『Apokerlypse』は、ポーカーの役(ペア、ストレート、フルハウスなど)をベースに、デッキ構築型ローグライクの要素を融合させた対戦型…

90年代アニメ風の3Dビジュアルで描く、忘れられない夏。ビー玉バトル「マルビ」にカニ釣り。ノルウェーの小さな村から届いた、珠玉のデビュー作。 『Kioku: Last Summer』は、好奇心旺盛な少女アスティ(Asti)が、父と共に移住した離島「キオク島」で、新たな友人や島の秘密に出会っていく物語…

■ 1. 「自分の過ち」を正す、思慮深い物語 物語の舞台は、8つの元素が調和を保っていた世界「エレジール(Elregir)」。しかし、ある事件をきっかけに元素が暴走し、人々の平穏な暮らしは一変してしまう。 罪悪感と自己修復: 主人公は自らの行動が招いたこの惨劇に対し、深い罪悪感を抱きながら旅に出る。…

飢餓を救うはずの治療薬が招いた終末。戦闘よりも「選択」と「感情」に重きを置いたストーリー重視の設計。90年代ホラーへの郷愁と、廃墟の美しさが融合する。 『The Road of Dust and Sorrow』は、文明が崩壊したポスト・アポカリプスを舞台に、母キャサリン(Katherine)と娘エヴ…

インディゲームニュース

5月21日から4日間、キンテックスで開催。開発者とユーザーが直接触れ合う交流の場。しかし、参加費の自己負担化という現実的な壁も立ちはだかっています。 ■ 1. 展示概要とスケジュール 「インディーゲームセンター」は、協会が主導するオフライン展示ブランドで、国内インディーゲームの開発チームを支援する代…

公募展/支援事業

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…

メンタリングから実際のリリースまで「ワンストップ」でケア。デジタル10名・アナログ6名のメンティー選抜、および8つの優秀プロジェクトを集中支援。 2026年 4月 10日 | インディーゲームドットコム 編集部 今回のジェムブロカンパニーによるプログラム名称は**『2026 グローバルゲームプロジェ…

4月21日より受付開始。インディー開発者のアイディアを「Flick」ブランドが世界基準のヒット作へ。 2026年 4月 10日 | インディーゲームドットコム 編集部 今回の公募展は、KRAFTONのグローバルな市場眼と、Neptuneが持つ運営・アドテク技術を融合させた超大型プロジェクトだ。ターゲ…

「競争・非競争」カテゴリーを大幅拡充。8月のハイブリッド開催に向け、全世代のクリエイターを募集。学生向けの「ルーキー部門」も。 2026年 4月 8日 | インディーゲームドットコム 編集部 今年で12回目を迎えるBIC Festivalは、単なる展示会ではなく、開発者とプレイヤー、そして業界関係者…