ゲームレビュー

BAFTA 3冠のponcleが贈る、1人称視点デッキ構築型ダンジョンRPG。下村陽子氏による荘厳な旋律と共に、10.00ドル以下の「価格破壊」と「中毒性」が再び世界を襲う。 『Vampire Crawlers』は、前作の「雪だるま式に膨れ上がる爽快感」を、1人称視点の格子状ダンジョン探索(Blob…

4X戦略とアクションRPGの禁断の融合。実在の地形に基づいた「九州」大陸で、陰陽五行を操り、己の帝国を築き上げろ。 『華夏:戦国志世』は、周王朝末期の混迷を極める中国大陸を舞台にした、自由度の極めて高いオープンワールド・サンドボックスだ。 https://youtu.be/NdrLb5AU0m0 ■…

『風雲!たけし城』からインスパイアされた8人同時対戦。物理演算が引き起こす予測不能な爆笑。リリースから48時間は無料で「カオス」を体験可能。 『Task Time』は、8人の参加者が6つのラウンドにわたり、予測不能で理不尽な課題に挑むサバイバル・パーティゲームだ。開発陣が「日本の人気バラエティ『たけ…

インディー開発会社Type-Tenの新作、itch.ioデモコミュニティの好評タイミングベースの採掘+ドローン自動化+プレステージシステムの三拍子 『Fracture Field』は、単に画面を連打するだけのゲームではない。正確な「タイミング」で岩を叩き、効率的に資源を回収し、やがてドローンによる全…

ピラニアバイツ出身のベテランカップル開発者のインディーダンジョンクローラーアンリアルエンジン5で実現した地下迷宮探検、古典感性継承した期待作 『Cralon』は、魔物に奪われた村の宝と平和を取り戻すべく、勇者クラロンが暗黒の炭鉱へと足を踏み入れることから始まる。しかし、悪魔の急襲を受け、彼は坑道の最…

ウィッシュリスト100万件突破。核戦争後の1980年代アメリカ、人間の体に閉じ込められたAIの物語。AIツールに頼らず「100%手描き」で構築された、狂気的なまでの映像美。 2026年 4月 19日 | インディーゲームドットコム 編集部 『REPLACED』は、核の惨禍によって歴史が歪んだ代替現実…

1万本の植樹を目指す「社会貢献型」インディー。レゴのような可愛らしい世界で、自分だけの生態系を作り上げる。 『Treeplanter』は、何かを「完成」させる義務も、敵と戦う緊張感もありません。ただ、あなたの手で木を植え、そこに集まる動物や鳥たちを眺めながら、自分だけの美しい生態系が息づく過程を楽し…

セイルパンクの世界で繰り広げられる、知略のコートバトル。負ければ即終了のローグライク構造と、アニマル・チャンピオンたちの深いシナジー。 『Smash it Wild』は、擬人化された動物たちが独自の「セイルパンク・ファンタジー」の世界で、ボールを武器に戦うターン制タクティカル・スポーツゲームだ。 h…

「最後の火種」を死守せよ。Steamデモ版で91%の支持を得た期待作、進捗引き継ぎにも対応。 Ratbit Gamesは、ポストアポカリプスな世界観を舞台にした戦略ゲーム『The Ember Guardian』の正式リリース日を公開した。本作は、パブリッシャーであるSlug Discoが主催する「E…

昼の探索が、夜の生存を左右する。2Dピクセルアートで描かれる過酷な防衛戦。愛犬と共に「忘れ去られた地」の真実に迫れ。 『The Ember Guardian』は、光を失い、死にゆく世界を舞台にした2D横スクロール型の拠点防衛(タワーディフェンス)戦略ゲームだ。プレイヤーは「残り火の守護者」となり、押…