▶創業3年以内にスタートアップ・予備創業者の対象
▶6つの課題選定、課題当たり最大5千万ウォン支援… 4月7日受付締切
(財)全北特別自治道コンテンツ融合振興院が運営する全北グローバルゲームセンターが「2026人工知能活用インディゲーム制作支援事業」参加企業募集公告を3月18日発表した。受付締切は4月7日(火)午後3時であり、eナラドウム(gosims.go.kr)を通じてオンラインでのみ申請することができる。
■AI技術活用が核心…シンプルボードゲームはサポートを除く
今回の事業の最大の特徴は、ゲーム制作過程に人工知能技術の活用を必須条件とする点だ。 AI技術を活用してグラフィック、3Dアセット、アニメーション、サウンド、映像などゲームコンポーネントを生成・加工したり、制作効率を向上させるのに実質的に適用しなければならない。チャットGPT、ジェミナイ、クロードなどAIソリューションの種類には制限がなく、AIクラウドコストもサポート項目に含まれる。ただし、単純ボードゲームはサポート対象から除外される。
■6つの課題選定、計3億ウォン規模…自己負担金10%マッチング必須
公募審査を通じて合計6つの課題を選定し、総支援予算は3億ウォン規模だ。課題当たりの支援金は最大5,000万ウォンに固定編成され、総事業費の10%以上を現金で自負担マッチングしなければならない。実施期間は条約締結日から2026年11月30日までであり、事業終了時にスチーム、グーグルプレイ、アプリストアなど外部プラットフォームを通じてサービスまたはリリース可能なレベルのゲームビルドを提出しなければならない。
■創業3年以内にスタートアップ・予備創業者の対象…都外企業も申請可能
支援対象は公告日(3月17日)基準創業3年以内(2023年3月17日以降創業)のゲームスタートアップ及び予備創業者だ。全北特別自治も内事業場の所在企業だけでなく、都外企業も申請可能であり、都外企業は条約後2ヶ月以内に全北本社移転が必須条件だ。予備創業者は、協約日基準2ヶ月以内に全北内の事業者登録(ゲーム制作)を完了しなければならない。
新規雇用条件もある。支援金5,000万ウォン基準で1人以上の新規人材を採用しなければならず、当該人材は事業公告日以降採用され、事業期間内3ヶ月以上勤務しなければならない。
■書面・対面2段階審査… AI活用戦略が評価の核心
選定手続きは書面評価(4月13日予定)と対面評価(4月16日予定)を経て進行され、両段階とも70点以上を受けなければ「適合」判定を受けることができる。評価項目は事業費適正性(20点)、課題企画力(30点)、課題内容(25点)、遂行能力(20点)で構成され、特にAI技術活用計画の具体性と適用戦略が企画力評価の中核指標として反映される。対面評価時にもAI技術活用計画に対する集中質疑応答が行われる予定だ。
全北グローバルゲームセンターゲーム開発専門人材養成教育修了生が参加人材として含まれた企業には最大2点の加算点が付与される。条約締結は4月30日に予定されており、条約前の現場点検(4月27~28日)も行われる。
事業関連の問い合わせは全北特別自治道コンテンツ融合振興院文化コンテンツ事業チーム(063-282-3762 / pys0267@jcon.or.kr )とすればよく、平日午前9時から午後6時(昼休み12~1時除く)まで運営される。
2026人工知能活用インディゲーム制作支援事業概要
| アイテム | 内容 |
|---|---|
| 主管機関 | (財)全北特別自治道コンテンツ融合振興院/全北グローバルゲームセンター |
| サポート対象 | 創業3年以内にゲームスタートアップ・予備創業者(都内外企業可能) |
| 選抜規模 | 6つの課題 |
| 総サポート予算 | 3億ウォン |
| 課題ごとの支援金 | 最大5,000万ウォン |
| 自己負担 | 総事業費の10%以上現金マッチング必須 |
| 新規雇用 | 支援金5,000万ウォンあたり1人以上必須 |
| 実施期間 | 条約締結日~2026年11月30日 |
| コア条件 | AI技術活用ゲームコンテンツ制作実質適用必須 |
| 受付期間 | 2026年3月18日~4月7日(火)午後3時 |
| 受付方法 | e国ヘルプオンライン受付(オフライン・メール不可) |
| 条約締結 | 2026年4月30日予定 |
| お問い合わせ | 063-282-3762/pys0267@jcon.or.kr |
| 発表 | https://www.jcon.or.kr/board/view.php?nttId=4276&bbsId=BBSMSTR_000000000001&pageId=C000000016 |