最近の記事

韓国人を代表する街角食堂「キンパ天国(キンパッチョングッ)」がインディーゲームとして登場した。食材の下処理から調理、配膳、店舗運営までを盛り込んだ『キンパ天国シミュレーター(Kimbap Heaven Simulator)』が、馴染み深い韓国の食文化とシミュレーションジャンルとの融合によって視線を集…

累計プレイヤー数1,700万人を突破した3D清掃シミュレーションゲーム『パワーウォッシュ・シミュレーター』を、60FPSのピクセルアート世界に移植したらどんな姿になるだろうか?――インディー開発者**Matt Hackett(Valadria)**が開発し、**Acclaim Inc.**がパブリッ…

2119年、月の南極。人類最後の月面コロニー「ニュー・アルカディア(New Arcadia)」は、崩壊までわずか3時間を残すばかりとなっていた。地球への帰還を主張する過激派団体「マッドブーツ(MudBoots)」の攻撃によってコロニーは混乱の渦中にあり、プレイヤーは銃を取って戦う代わりに、何を救い、…

ピクセルアート・ターン制戦術・カードシステムを融合した韓国産インディー戦略RPGクラシックSRPGの感性と、現代的な戦略設計を併せ持つファンタジー新作 [関連記事:論山訓練所で始まった約束、SRPG名が夢見るクニブスタジオの挑戦][関連記事:クラシックSRPGの現代的再解釈、「スターダスト:星と魔女…

桜の花びらが舞い散る、人通りもまばらな日本の田舎町。老夫婦に愛される飼い猫はある日、亡くなったおじいさんが大切にしていた「桜菜神社(さくらなじんじゃ)」へと向かう小さな旅路を歩み始める。狭い路地と塀のあいだを自在に行き来しながら町を縦横に横切るその歩みは、ささやかながらもあたたかな冒険へと続いていく…

インディゲームニュース

日本インディゲームイベント「ビートサミットパンチ」参加…国内優秀インディゲーム10種紹介日本・グローバルバイヤー相談と現地広報プログラム運営で海外進出基盤拡大 文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は去る5月22日から24日まで日本京都宮古メッセ(Miyako Messe)で開かれた国際…

公募展/支援事業

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…