最近の記事

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「学級委員長になったら、誕生日パーティーを開いてあげる」――母親のたった一言が、10歳のジミンの人生を丸ごと塗り替えてしまう。模範生の姉と可愛がられる弟のあいだで、常に透明人間のように生きてきたジミンに、ようやく訪れた一度きりのチャンス。 韓国の1人開発者SIMSANG YOONが開発し、LINE …

サンゴ礁が消え、生態系が崩壊しつつある海――。その只中で、深海を蘇らせる最後の希望として選ばれた守護者**タラッサ(Thalassa)**の旅が、いま始まる。 ノルウェー・オスロ拠点のインディースタジオMegapopが開発し、英国のパブリッシャーKasedo Gamesがサービスする水中都市建設ゲー…

韓国のインディースタジオProject Moreum Inc.が開発、「クックトロイドヴァニア」という新ジャンルを定義 ポストアポカリプス×料理×メトロイドヴァニア、170種類超のレシピが戦闘と物語を支える 「美しいゲーム」とデモプレイは好評、操作設定の改善要望はコミュニティフィードバックで反映中 …

インディゲームニュース

日本インディゲームイベント「ビートサミットパンチ」参加…国内優秀インディゲーム10種紹介日本・グローバルバイヤー相談と現地広報プログラム運営で海外進出基盤拡大 文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は去る5月22日から24日まで日本京都宮古メッセ(Miyako Messe)で開かれた国際…

公募展/支援事業

京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…

今年で5回目の節目を迎え、会場をSETECへと移転・規模拡大。出展ブースや機器はすべて無料提供。クリエイター第一主義のサポートが魅力。 ■ 1. 「BeaverRocks 2026」開催概要 「BeaverRocks」は、韓国国内のインディーゲーム開発生態系の拡大と創作者支援を目的とした、首都圏最大…

「スカル」、「サンナビ」発掘したインディーパブリッシャーネオウィズの歴代最大規模コンテスト韓国・米国・中国などグローバル参加チーム大賞公募展、総賞金1億6,500万ウォン授与 「NEOWIZ Indie Quest」は、インディーゲーム開発を奨励し、クリエイターに実質的な開発環境を提供するために用意…

発売から1年以上経った作品も、かつてのBIC展示作も大歓迎。専門家ではなく「ゲーマー」が選ぶ、インディーファンのためのアンコールステージ。 『コネクトピック』は、BIC 2026の中でも特に「多様性」と「再会」を象徴するカテゴリーだ。一般的な公募展が「新作」に限定されるのに対し、本部門はすでに市場に…

4月23日まで20社を募集。7ヶ月間の集中メンタリングから10月のデモデイまで、ゲーム専門投資家が成功への道を共に歩む。 2026年 4월 13일 | インディーゲームドットコム 編集部 京畿道が推進するこの事業は、優れた技術とアイデアを持ちながらも、資金調達に苦戦する有望なゲームデベロッパーを発掘…