メンタリングから実際のリリースまで「ワンストップ」でケア。デジタル10名・アナログ6名のメンティー選抜、および8つの優秀プロジェクトを集中支援。
2026年 4月 10日 | インディーゲームドットコム 編集部
今回のジェムブロカンパニーによるプログラム名称は**『2026 グローバルゲームプロジェクト – Dominate Online & Offline with AI』**だ。4月から11月までの約7ヶ月間にわたり運営され、特に今年は新規人材育成のための「メンタリング」と、既存修了生の飛躍を助ける「後続支援」が同時に進行される。

■ 1. 【メンタリング事業】予備クリエイターのための「徹底指導」
ゲーム開発の基礎を固めたい予備クリエイターには、メンタリングプログラムが最適だ。
- プロとの1:2マッチング: 計8名の現役エキスパートがメンターとして参加し、16名のメンティーを密着指導する。
- デジタル&アナログの調和: デジタルゲーム開発者10名と、ボードゲームなどのアナログゲーム開発者6名をそれぞれ選抜。最新トレンドである「AI活用法」教育も提供される。
- 破格の特典: 選抜されたメンティーには、6ヶ月間にわたり月額150万ウォンの創作支援金が支給される。
■ 2. 【後続支援B事業】優秀プロジェクトの「事業化」を加速
すでにプロジェクトを保有している創意人材同行事業の修了生(過去の参加者)なら、実際の市場進出を助ける後続支援プログラムに注目すべきだ。
- 実質的な事業化支援: 単なる教育を超え、ゲームの高度化、ローンチ、クラウドファンディング、契約、リリースなど、ビジネスの全過程を支援。広報や投資誘致、IP(知的財産権)の権利化コンサルティングも含まれる。
- 強力な資金援助: 選定された8つのプロジェクト(デジタル5/アナログ3)には、月額50万ウォンの支援金を含む総額2,400万ウォン規模の支援が投入される。
■ 3. 応募は4月15日24時まで!「早めの準備を」
両事業ともに、申請期限は2026年 4月 15日(水) 24:00までだ。締切直前はサーバーが混雑するため、余裕を持った提出が推奨されている。
- 対象: 満19歳以上34歳以下の予備クリエイター(メンタリング)、および事業化可能なプロジェクトを保有する既修了生(後続支援)。
- 方法: ジェムブロカンパニー公式HPの告知を確認後、指定のGoogleフォームより申請書とポートフォリオを提出。
📋 『2026 ジェムブロ 創意人材同行事業』募集要項まとめ
| 項目 | 【メンタリング事業】 | 【後続支援B事業】 |
| 募集人数 | 計 16名 (デジタル10 / アナログ6) | 計 8プロジェクト (デジタル5 / アナログ3) |
| 主な特典 | 月150万ウォンの支援金、プロの指導 | 最大 2,400万ウォン相当の支援 |
| 申請締切 | 2026年 4월 15일 (水) 24:00 | 2026年 4월 15일 (水) 24:00 |
| 教育内容 | 1:2 メンタリング、AI活用法教育 | 市場進出、ファンディング、契約コンサル |
| 詳細確認 | Gemblo 公式告知ページ | Gemblo 公式告知ページ |
💡 編集部の視点:2026年、ゲームは「ハイブリッド」で勝負する
これまでの支援事業はデジタルかアナログのどちらかに偏りがちでしたが、ジェムブロカンパニーは一貫して両方のシナジーを強調しています。特に「AIをアナログゲーム(ボードゲーム)の開発にどう活かすか」という視点は、非常に新鮮で挑戦的です。資金とスキルの両方を手に入れ、自分のアイディアを「商品」に変えたい開発者にとって、これ以上の機会はないでしょう。