- アル・カポネvsエリオット・ネス、擬人化戦術潜入ゲーム4月発売
- 5人チームベースの戦術潜入・環境システム強化、コマンドススタイル戦略ゲーム
フランスのインディー開発会社スーパーAC(Super AC)は、リアルタイム戦術潜入新作「Prohibeast(Prohibeast)」が最終開発段階に入ったと公式発表した。これと共にゲームの核心メカニズムと独特の世界観を集約したフィーチャートレーラーも共に公開された。
「プロヒビスト」は今週法の代わりに「肉禁止法」が施行された代替歴史シカゴを背景にした戦術潜入ゲームだ。プレイヤーは擬人化されたアンタッチャブルズチームを率いて犯罪組織に対抗し、戦略的な潜入とチームの組み合わせプレイを通じてゲームを乗り越えなければならない。
酒以外の肉が禁止されている代替歴史シカゴ
「プロヒビスト」は1930年代シカゴを背景に展開されるが、現実とは異なる代替歴史世界を描く。この世界で今週法はもはや酒ではなく肉を対象としており、人間型動物が生きていく擬人化世界を背景とする。
肉消費が全面禁止された後、アルカポネは違法肉密売を掌握し、巨大な犯罪帝国を構築し、都市を支配する。プレイヤーは歴史的存在人物エリオット・ネスを操縦し、「アンタッチャブルズ」特殊部隊を率いて犯罪組織を崩す任務を遂行することになる。
コマンドス系譜つながるリアルタイム戦術潜入
ゲームはコマンドスシリーズに代表されるリアルタイム戦術潜入ゲームを標榜し、互いに補完的な能力を持つチームメンバーの組み合わせが戦略の核心である。
チームメンバーはリーダーエリオット・ネス、ベテラン・マロン・B・クローナン(Malone B. Clonan)、狙撃手フランク・E・イーガー(Frank E. Eager)、科学者・医師アリス・キュリー(Alice Curie)、潜入専門泥棒ティナ・サンダース(Tina Sanders)。
各ミッションは潜入、静かな除去、戦略的擾乱など多様なアプローチで解決することができ、厳廃物活用、視野管理、音制御、敵の視覚・聴覚・嗅覚など複合的な環境システムが戦術運営の深さを加える。探検地域はループ(The Loop)、市場官邸(Mayor’s Mansion)、ミシガン湖桟橋(Lake Michigan Docks)などシカゴを代表する場所で構成された。
「ゲームメイドインフランス2025」に選ばれたインディスタジオのデビュー作
スーパーACはパリベースのフランスインディゲームパブリッシャー・開発会社だ。 「プロヒビスト」は彼らの最初の作品で、2025年5月フランスゲーム産業振興行事「ゲームメイドインフランス2025(GMIF2025)」公式選定作として採択され注目された。
独創的な世界観と戦略性を強調した設計で海外メディアの関心を集め、スチームウィッシュリストでも素早く存在感を育んでいる。現在、開発チームは発売を控えてバランス調整と最適化、コンテンツ仕上げ作業に集中している。
「久しぶりの戦術潜入新作」…媒体・ユーザーとも期待
コミュニティと海外メディアは「プロヒビスト」をこれまで空白が長かった戦術潜入ジャンルを狙った新作だという点に注目している。一部のメディアは「擬人化スタイルが強い印象を残す」とし、独特のビジュアルとコンセプトを肯定的に評価した。
また「戦術潜入ジャンルに新しい変奏を加えた作品」とし、代替歴史とキャラクター設定が生み出す雰囲気を高く評価した。スチームコミュニティでも「長い間このジャンルの新作を待ってきた」という反応が続き、戦略ゲームファンの期待感が徐々に高まっている。
「プロヒビスト」のPC版スチーム・エピックゲームズストアの発売は2026年4月に予定されている。
プロヒビスト(Prohibeast)に関する情報
| アイテム | 内容 |
|---|---|
| 開発・パブリッシャー | スーパーAC(スーパーAC、フランスパリ) |
| ジャンル | リアルタイム戦術潜入 (Real-Time Stealth Tactics) |
| リリースプラットフォーム | PC(スチーム・エピックゲームズストア) |
| 発売予定 | 2026年4月 |
| 背景 | 1930年代代替歴史シカゴ(擬人化世界観) |
| プレイヤーキャラクター | エリオットネス他アンタッチャブルズ5人 |
| 主な場所 | ループ、市長官邸、ミシガン湖桟橋など |
| 参考ジャンル | コマンドス(Commandos)系列リアルタイム戦術潜入 |
| 受賞履歴 | ゲームスメイドインフランス2025(GMIF2025)選定 |
| スチームページ | https://store.steampowered.com/app/3503790/ |





