PC・モバイルからAR・VRまで全プラットフォーム対応。選定チームには出展料50%割引や広報支援も。
2026年 1月 27日 | インディーゲームドットコム 編集部
一般社団法人韓国人工知能ゲーム協会(以下、協会)は、京畿道(キョンギド)が主催するグローバルゲーム展示会**『2026 PlayX4(プレイエキ스포)』内において、国内インディーゲーム専用のブランド館「インディーゲームセンター(インディオ락실)」**に出展する作品の募集を開始した。
「インディーゲームセンター」は2018年から続くPlayX4の名物ブースであり、個人や小規模チームに対して実質的な展示機会とユーザーからの直接的なフィードバックを提供してきた。
■ 1. 募集概要と選定プロセス
今回の募集では、韓国国内のインディーゲーム開発社・チーム・個人であれば誰でも応募が可能だ。
- 対象プラットフォーム: PC、モバイル、AR、VRなど制限なし
- 募集規模: 約30チーム前後
- 選定方法: 業界関係者10名で構成された審査委員会による書類審査
■ 2. 出展チームへの強力なサポート
選定されたチームには、3×3mの基本ブースの提供に加え、多角的な広報支援が行われる。
- コスト支援: 通常100万ウォンの参加費が**50%割引(50万ウォン+税)**となる。
- 広報支援: ポスター制作、景品イベント、プレスリリースの配布、メディアインタビューのセッティングなど。
- ビジネス支援: 大手パブリッシャーとのネットワーキング機会の提供。
※注意点: 展示に必要なPC、モニター、モバイル端末、VR機器などのハードウェアは、参加者が各自で準備する必要がある。
■ 3. 「インディープラスアワード」と交流パーティーの開催
PlayX4の開催期間中、2025年にリリースされた優秀なインディーゲームを称える**「インディープラスアワード(Indie-Plus Awards)」**も実施される。
- 日時: 2026年 5月 21日(木) 17:00〜18:00
- 場所: PlayX4 ステーション
- 内容: 授賞式の後には、開発者と業界関係者が一堂に会するネットワークパーティーが開催され、新たなビジネスチャンスの創出を狙う。
📋 2026 PlayX4「インディーゲームセンター」公募詳細
| 項目 | 内容 |
| 主催 / 運営 | 京畿道 / 韓国人工知能ゲーム協会 |
| 対象 | 韓国国内のインディーゲーム開発者(全プラットフォーム) |
| 募集規模 | 約30チーム |
| 参加費 | 100万ウォン(選定チームは50万ウォンに割引 ※税別) |
| 主な特典 | 展示ブース提供、PR支援、パブリッシャー面談支援 |
| 併催イベント | インディープラスアワード、交流パーティー |

