早期アクセスのフィードバックを反映し、ゲーム性が深化。130種の「破片」と80の地域を巡る、光を取り戻す旅へ。
2026年 2月 3日 | インディーゲームドットコム 編集部
Webzenは3日、国内の開発会社ブラックアンカー(Black Anchor)が手掛けるインディーゲーム『르모어: 인페스티드 킹덤(Remore: Infested Kingdom)』のタイトルを**『MEMOLITH: Forsaken by Light(以下、MEMOLITH)』**に変更し、2026年上半期に正式リリースすることを発表した。
本作は、緻密な戦略性が要求されるターン制戦略RPGだ。2023年10月からSteamおよびEpic Games Storeにて早期アクセスを実施しており、ユーザーからのフィードバックを基に約2年間、ゲームバランスの調整とコンテンツの拡充を続けてきた。

■ 1. 新タイトル『MEMOLITH』に込められた意味
新しいタイトルに含まれる「MEMOLITH(メモリス)」は、ゲームの世界観を象徴する核心的な要素だ。
プレイヤーは、不浄な怪物たちが蔓延る堕落した都市を舞台に、神秘的な光を失った「MEMOLITH」を修復するため、3人の遠征隊を率いて過酷な探索へと身を投じることになる。
■ 2. 正式版で実現する「自由度の高い戦略性」
上半期に予定されている正式リリース版では、プレイヤーの選択肢が大幅に増加し、自分だけのプレイスタイルを追求できるコンテンツが追加される。
- 膨大なカスタマイズ: キャラクターの特性に加え、130種類に及ぶ「MEMOLITHの破片」、多彩なスキル、武器を組み合わせることで、遠征隊を自由に育成できる。
- 広大な探索エリア: プレイヤーの決断が試される80以上の地域が用意されており、限られたリソースの中でどのように進むかが勝利の鍵を握る。
遠征隊の組み合わせと「破片」の選択が、絶望的な戦況を覆す鍵となる。
📋 『MEMOLITH』作品概要
| 項目 | 内容 |
| 旧タイトル | Remore: Infested Kingdom |
| 新タイトル | MEMOLITH: Forsaken by Light |
| デベロッパー | Black Anchor (韓国) |
| パブリッシャー | Webzen |
| リリース時期 | 2026年 上半期予定 |
| プラットフォーム | PC (Steam, Epic Games Store) |
| ジャンル | ターン制戦略RPG |
The new branding will be rolled out across distribution platforms sequentially. For more detailed information and direct community interaction, players can visit the official MEMOLITH Discord channel.