- 有水ゲームズ開発・ネプチューンパブリッシング…海外売上比重75%
- AI活用したインディー開発作…米国の一平均売上高が最大16倍増加
K-インディー開発会社ユスゲームズが開発し、ネプチューンがパブリッシングするモバイル放置型RPG 「ガンマン猫:放置型育てるRPG(Idle Cat Gunner: Shooter RPG)」が発売4ヶ月ぶりに累積売上200億ウォンを突破した。
パブリッシング初期700万ウォン水準だった日の売上は最大3億5,000万ウォンまで増加し、全体売上の75%が海外で発生するなどグローバル市場でも成果を出している。
ネプチューン(代表、カン・ユンビン)は12日、「総捕り猫」の累積売上が200億ウォンを超えたと明らかにした。小規模インディー開発チームが作ったゲームにパブリッシングとマーケティング、アドテックを結合して成果を出したという点で注目を集める。
銃を持つ猫が木を攻撃する?シンプルだがユニークな放置型RPG
「ガンマン猫」は銃を持った猫が木を攻撃して資源を集めてキャラクターを成長させる放置型シューティングRPGだ。
ゲームの中心は繰り返し成長にある。プレイヤーは木を攻撃して資源を獲得し、一定段階に到達すれば「転生」を通じて能力値を強化した後、再び成長に挑戦することになる。シンプルで直感的な操作をもとに、放置型RPG特有の成長構造を実現した。
ネプチューンはパブリッシングを引き受けた後、相対的に不足していた後半のコンテンツを補完するために「探検」コンテンツを追加した。新しい収益モデルと独自のアドテク技術も適用し、サービス全体を改善した。
AI活用して小規模に開発…有水ゲームズが作った「ガンマン猫」
「ガンマン猫」を開発した有数ゲームズは、小規模人員でゲームを制作したインディー開発会社だ。特に開発過程で人工知能(AI)を活用したという点も注目を集める。
ただし、AIが実際の開発過程でどの分野にどの程度活用されたかについての具体的な内容は公開されていない。
ネプチューンは6月から「ガンマン猫」のパブリッシングを引き受けた。今年のハイブリッドカジュアルゲームパブリッシングを3大新事業の一つに定め、子会社トリプラを合併して関連開発組織を内部化する一方、去る3月パブリッシングブランド「フリック(Flick)」を披露して外部開発会社とゲーム発掘にも乗り出した。
「ガンマン猫」はこのような事業拡大過程で外部インディー開発会社と協業して作り上げた最初の主要成果だ。
日売上700万ウォン→最大3億5,000万ウォン…海外比重度75%
パブリッシング後の成果は数値でも現れた。ネプチューンによると、パブリッシング初月の新規利用者を基準に、1日目の残存率は50%、7日目の残存率は25%を記録した。広告費用対比売上高を表すROASは最大157%まで上昇した。
売上も大幅に増えた。パブリッシング契約初期約700万ウォン水準だった日の売上は最大3億5,000万ウォンまで増加した。単純最高値を基準にすると約50倍増えた規模だ。
グローバル市場での成果も目立つ。去る9月基準全体の売上の75%が海外で発生し、米国市場の日平均売上はマーケティング拡大以前と比較して最大16倍増加した。
ただし3億5,000万ウォンは日売上最高記録で平均日売上は公開されなかった。累積売上と残存率、ROAS、海外売上比重など主要指標もネプチューンが発表した数値だ。

小さな開発チームとパブリッシャーの結合、新しい成功事例になるか
カン・ユビン・ネプチューン代表は「「ガンマン猫」はハイブリッドカジュアルゲームパブリッシング事業の可能性を数値で証明した最初の事例」とし「グローバル市場でネプチューンのパブリッシング能力とアドテック競争力を確認しただけに、今後も小規模開発会社の成功を助けるパートナー。
ネプチューンは、今後もユスゲームズの迅速な開発と意思決定をもとに利用者の意見を反映し、継続的なコンテンツアップデートを続けていく計画だ。
最近インディーゲーム市場では小規模開発チームがゲーム制作に集中し、専門パブリッシャーがマーケティングと収益化、グローバルサービスを支援するコラボレーション事例が着実に増えている。 「ガンマン猫」やはりAIを活用した小規模開発とパブリッシャーの運営能力が結合された事例という点で関心を集める。
発売4ヶ月ぶりに累積売上200億ウォンを越えた「ガンマン猫」が短期的な興行を超えて長期間成果を続けることができるか、有数ゲームズとネプチューンの次の歩みにも関心が集まる。





