「星図」が拓く運命の道と、韓国神話の怪物たち。戦略的なカード合成で、巨大な獣の腹から脱出せよ。
2026年 1月 29日 | インディーゲームドットコム 編集部
グローバルゲームパブリッシャー CFK は29日、韓国のインディーデベロッパー JellySnow が開発する新作デッキ構築型ローグライト 『DeckLand(デックランド)』 の主要なゲームシステムを公開した。
本作は、韓国最大級の展示会「PlayX4」での選出や、各種ゲームオーディションでのTOP入賞など、リリース前から高い評価を得ている。特にクラウドファンディングサイト「Tumblbug」では、最終的に目標の**823%**という驚異的な達成率を記録し、ユーザーからの熱い視線を浴びている。
■ 1. 「星図(星座)」が導く、一寸先も分からぬ冒険
『DeckLand』の最も特徴的なシステムは、夜空の星座を模したステージ選択画面だ。
- 運命の選択: プレイヤーは星々の導きに従い、自身の状況に合わせて「試練の地」や「休息所」などを選んで進む。
- 緊迫のギミック: ステージの一つ、巨大な怪獣「鬼首山(グィスサン)」の腹の中では、刻一刻と沸き上がる胃酸から逃れなければならない。タイルの上での緻密な位置取りが、生存の鍵を握る。
■ 2. 東洋神話の怪物たちが立ちはだかる「ボスバトル」
本作には、東洋や韓国の神話から着想を得た、強大かつユニークなボスやエリートモンスターが多数登場する。
- 戦神「蚩尤(シユウ)」: 猛烈な虎の姿をしたヨカイ。東洋神話の「戦争の神」を彷彿とさせる圧倒的な威圧感と攻撃力を誇る。
- 鉄の怪物「強鉄(カンチョリ)」: 韓国神話に登場する火を吹く怪物をモチーフにしたエリートモンスター。鉄壁の硬さと巨大な体躯を誇り、一筋縄ではいかない強敵だ。
■ 3. カード合成と「物語」が織りなす戦略の深み
単純なカードの出し合いに留まらない、独自のシステムが戦略性を高めている。
- カード合成: 手持ちのカードを合成し、より強力な連携コンボを生み出すことが可能。
- 説話の介入: 古くから伝わる物語や童話がイベントとして発生し、プレイヤーの下す決断がその後の展開を大きく左右する。
📋 『DeckLand』作品情報
| 項目 | 内容 |
| デベロッ퍼 | JellySnow (韓国) |
| パブリッシャー | CFK |
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| ジャンル | デッキ構築型ローグライト / 東洋ファンタジー |
| 特徴 | 星座ベースの道選び、カード合成、韓国神話の再解釈 |
| 状態 | Steamにて体験版(デモ)配信中 |
スチームショップページ:
https://store.steampowered.com/app/2991450/DeckLand/




