インディゲーム開発チ
落ち物パズルの直感性と、エリア回転が生む戦略的深化。ウイルスに汚染されたサイバー都市を「デバッグ」せ요!
2026年 1月 26日 | インディーゲームドットコム 編集部
インディーゲーム開発チーム A.S.K.S は、新作戦略パズルゲーム 『EXE.CUTOR(エグゼキューター)』 を2月5日にSteamにて完全無料でリリースすると発表した。本作は、誰もが知るテトリス風のブロックパズルに、グリッド自体を回転させる革新的なメカニズムとローグライト要素を融合させた、新感覚のパズルタイトルだ。
■ 1. 「回転」が勝機を分かつ:8×8グリッドの頭脳戦
『EXE.CUTOR』の最大の特徴は、単にブロックを並べるだけではない戦略性にある。8×8のグリッド上で、4×4の特定領域を自在に回転させることでラインを完成させる。
- 実行システム(EXE.CUTOR): ラインを消去した瞬間に装備したデバイスが発動。敵への攻撃や防御、特殊効果がリアルタイムで展開される。
- ゴーストブロック: 既にブロックが置かれた場所にも重ねて配置できる特殊なブロックなど、既存のパズルの常識を覆すギミックが戦略の幅を広げる。
■ 2. 装備シナジーとローグライトの醍醐味
プレイするたびに異なる展開が待っているローグライトシステムが、本作の核となる。
- ビルドの構築: 様々なティア(等級)とカテゴリーの装備を組み合わせ、自分だけの最強システムを構築する。単体で強力なアイテムよりも、**「装備間のシナジー」**を考慮した組み合わせが重要となる。
- 成長の分岐路: 戦闘やランダムイベントを通じて、回復・強化・選択のノードを戦略的に進む。一瞬の判断が、後のデバッグ(戦闘)に大きな影響を与える。
■ 3. サイバー都市の「掃除屋」:ウイルスとの戦い
物語の舞台は、高度なAIが管理するサイバー都市の最下層。プレイヤーは専門の掃除屋デュオ**「ハミ(Hammy)」**と共に、データセンター長からの非公式な依頼を遂行する。都市全体への感染を防ぐため、汚染されたAIとその宿主を「EXE.CUTOR」システムで排除していく、緊박したサイバーパンク・ストーリーが楽しめる。
📋 作品情報:EXE.CUTOR
| 項目 | 内容 |
| 開発チーム | A.S.K.S |
| リリース日 | 2026年 2月 5日(木) |
| 価格 | 無料 (Free to Play) |
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| ジャンル | 戦略パズル / ローグライト |
| 対応言語 | 日本語、韓国語、英語、ロシア語、中国語(簡体字) |
Steam ストアページ:
https://store.steampowered.com/app/4311010/EXECUTOR/


