22日間のオンラインフェスと、3日間の熱狂的なオフライン展示。過去最大を更新し続けるグローバルプラットフォームの新たな挑戦。
2026年 1月 22日 | インディーゲームドットコム 編集部
歴代最大規模に成長したグローバルインディゲームプラットフォーム
釜山広域市、釜山情報産業振興院、および釜山インディーコネクトフェスティバル組織委員会(以下、BIC組織委)は、世界中の開発者とゲーマーが集うグローバルインディーゲームフェスティバル**『釜山インディーコネクトフェスティバル 2026(BIC 2026)』**の開催日程を確定した。
節目の12回目となる今年は、8月7日から28日までの22日間にわたるオンラインフェスティバルで幕を開ける。そして、祭典のハイライトであるオフラインイベントは、**8月14日(金)から16日(日)**までの3日間、釜山のBEXCO(ベクスコ)第1展示場2ホールにて開催される。
■ 過去最大の熱狂を超え、さらなる高みへ
昨年の「BIC 2025」は、32カ国283タイトルという過去最多の展示数を記録し、38,273名もの観客を動員。インディーゲームの芸術的価値と産業的な可能性を共有するグローバルハブとしての地位を不動のものにした。
今年の「BIC 2026」も、オンラインとオフラインが有機的に連動する**「ハイブリッド運営」**を継承。世界中のどこからでもインディーゲームを体験できる環境を整え、開発者には国境を越えた進出の機会を、ユーザーには新たな「推しゲーム」との出会いを提供する。
■ 連休に合わせた高いアクセシビリティ
オフライン開催期間は、韓国の祝日(光復節)の連休に合わせて設定された。これにより、一般の家族連れや学生の来場が容易になるだけでなく、業界関係者もゆとりを持ってビジネスネットワーキングや現場での交流に深く参加できるよう配慮されている。
■ 「共生」を目指す早期スポンサー募集も開始
開催発表に合わせて、1月22日から3月9日までの約7週間、**「アーリースポンサー(早期スポンサー)」**の募集が開始される。単なる後援に留まらず、企画段階からインディーゲームのエコシステムに深く関わり、文化の拡散を共に図るパートナーとしての役割が期待されている。
■ 3月にスローガンとラインナップを公開
今後の詳細な計画は、順次発表される予定だ。3月中には公式YouTubeチャンネル「UNIVERSE-INDIE(ユニバースインディー)」を通じて、今年のスローガンや具体的な展示作品の受付・審査日程、主要なプログラムのラインナップが公開される。
BIC組織委員会のチュ・ソンピル委員長は、「今年のBICは、世界のインディーゲーム関係者がより深く繋がる『グローバルハブ』機能の強化に焦点を当てている。開発者とユーザーが深いレベルで交流し、持続可能なインディーエコシステムを共に作っていける最高の環境を準備したい」と意気込みを語った。
📋 BIC 2026 開催概要
| 区分 | 日程 / 詳細 |
| オンライン・フェスティバル | 2026年 8月 7日(金) ~ 8月 28日(金) |
| オフライン・フェスティバル | 2026年 8月 14日(木) ~ 8月 16日(日) |
| 開催場所 | 韓国・釜山 BEXCO 第1展示場 2ホール |
| アーリースポンサー募集 | 1月 22日 ~ 3月 9日 |
| 詳細発表(予定) | 2026年 3月中(公式YouTubeにて) |
