2025年に輝いたすべての韓国インディーゲームが対象。賞金、ピ칭、そして貴重なネットワーキングの場を提供。
韓国人工知能ゲーム協会は、国内のインディーゲーム開発者たちの独創的な作品を発掘し、その努力を称えるための「2026 IndiePlay Awards」の開催を発表した。個人開発者から学生、中小デベロッパーまで、2025年に情熱を注いだすべてのクリエイターに門戸が開かれている。
📋 アワード開催・募集概要
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | 2026 IndiePlay Awards |
| 募集期間 | 2026年 3月 9日 〜 4月 9日 |
| 対象作品 | 2025年1月〜12月にリリースまたはサービスされた韓国国内のゲーム |
| 対象形態 | 正式リリース、アーリーアクセス、デモ版も含む |
| 最終発表日 | 2026年 5 月 월 21日(オフラインイベント) |
■ 審査プロセス:10チームが「運命のピッチング」へ
審査は厳正な書類審査から始まり、選ばれたファイナリストには晴れ舞台が用意されています。
- 1次書類審査: 提出された紹介書や動画、画像をもとに上位10チームを選出。
- オンライン・現地投票: ユーザーの声を反映。
- 発表審査 (Pitching): 5月21日のオフライン行事にて、開発者が直接ゲームの魅力をプレゼンテーション。
■ 受賞特典:栄誉と実利を手にするのは?
特に最優秀賞は、正式リリースされたゲームの中から選ばれる最高の栄誉となります。
- 最優秀賞 (1チーム): 協会長賞 + 賞金 70万ウォン
- 優秀賞 (2チーム): 賞状 + 賞金 40万ウォン
- ネットワーク支援: 最終候補10チームは、業界関係者が集まるネットワーキングプログラムに招待。
🎯 編集部の視点:2025年の「豊作」をどう評価するか
2025年は『SANABI』の100万本突破や、多くの独創的な1人開発作品が注目を集めた「K-インディー黄金期」の一角でした。今回の「IndiePlay Awards」は、それらメジャーな成功作だけでなく、デモ版やアーリーアクセスという「未完の大器」にも光を当てている点が非常に魅力的です。
特に、賞金以上に**「開発者同士の繋がり(ネットワーキング)」**が提供される点は、孤独な作業を続けるインディー開発者にとって、何物にも代えがたい資産となるでしょう。
応募方法:
韓国のインディーゲームコミュニティ「インディープル(IndiePlus)」のカフェ掲示板、または以下の専用フォームより受付。
