Author: Editorial Team
イタリアの1人インディー開発者MrFaabry(ファブリツィオ・フランコ)が開発したゴシック心理ビジュアルノベル『Luce Spenta(ルーチェ・スペンタ)』が、リリース以降で最大規模となるビジュアル・リメイクのアップデートを実施した。 2025年10月にSteamを通じてリリースされた『Luce…
中国だけで340万人以上が体験した広大な武侠世界。しかしグローバル市場ではいまだ馴染みの薄い名前に近かった。約8年にわたるアーリーアクセスを経た中国インディーRPGが、ついに英語対応とともに完全な姿でグローバル舞台へとデビューする。 中国・雲南省のインディー開発元ConchShip Gamesが開発…
木の枝に吊るされている。浸水した湿地を漂っている。そして、暗がりのどこかから、絶えず視線を送り続けている――。 NYX Award受賞作『The Backrooms 1998』の開発元Steelkrill Studioが、新作心理サバイバルホラー『Where Dolls Hang(ホエア・ドールズ・…
累計300万本超え、2,000万ドル以上の売上を記録した『ショベルナイト(Shovel Knight)』の開発陣が、約4年をかけて完成させた次回作が、2026年のゲーム市場における新たな話題作として浮上している。 Yacht Club Gamesが自社で開発・パブリッシングを担当したトップダウン視点…
VHSビデオを借り、テープを巻き戻し、延滞料を受け取っていたあの時代が、ゲームとして蘇った。2人組インディースタジオBlood Pact Studiosが開発・パブリッシングを担当した1990年代のビデオレンタル店経営シミュレーター『Retro Rewind – Video Store Simula…
韓国人を代表する街角食堂「キンパ天国(キンパッチョングッ)」がインディーゲームとして登場した。食材の下処理から調理、配膳、店舗運営までを盛り込んだ『キンパ天国シミュレーター(Kimbap Heaven Simulator)』が、馴染み深い韓国の食文化とシミュレーションジャンルとの融合によって視線を集…
累計プレイヤー数1,700万人を突破した3D清掃シミュレーションゲーム『パワーウォッシュ・シミュレーター』を、60FPSのピクセルアート世界に移植したらどんな姿になるだろうか?――インディー開発者**Matt Hackett(Valadria)**が開発し、**Acclaim Inc.**がパブリッ…
2119年、月の南極。人類最後の月面コロニー「ニュー・アルカディア(New Arcadia)」は、崩壊までわずか3時間を残すばかりとなっていた。地球への帰還を主張する過激派団体「マッドブーツ(MudBoots)」の攻撃によってコロニーは混乱の渦中にあり、プレイヤーは銃を取って戦う代わりに、何を救い、…
ピクセルアート・ターン制戦術・カードシステムを融合した韓国産インディー戦略RPGクラシックSRPGの感性と、現代的な戦略設計を併せ持つファンタジー新作 [関連記事:論山訓練所で始まった約束、SRPG名が夢見るクニブスタジオの挑戦][関連記事:クラシックSRPGの現代的再解釈、「スターダスト:星と魔女…
桜の花びらが舞い散る、人通りもまばらな日本の田舎町。老夫婦に愛される飼い猫はある日、亡くなったおじいさんが大切にしていた「桜菜神社(さくらなじんじゃ)」へと向かう小さな旅路を歩み始める。狭い路地と塀のあいだを自在に行き来しながら町を縦横に横切るその歩みは、ささやかながらもあたたかな冒険へと続いていく…