Author: Editorial Team
1915年、トルコ・ガリポリ。故郷ニューファンドランドを離れた一人の若き兵士が、見知らぬ前線で生き延びるために一日一日を耐え抜く――。銃を構える英雄譚ではなく、記憶と友情、そして喪失の感覚に焦点を当てた歴史ベースのナラティブゲーム『The Caribou Trail(ザ・カリブー・トレイル)』が、つ…
かつてその名を轟かせた無法者のガンスリンガー「ローズ(Rose)」。しかし、彼女の娘**ローズバッド(Rosebud)**の魂はある日、人間の七つの罪のひとつ「嫉妬(Envy)」によって、ロケットペンダントの中に封じ込められてしまう。娘を取り戻すための方法は、たったひとつ――嫉妬の命令に従い、残る六…
京畿道在住の青年クリエイターを対象に、1チームあたり平均約4,500万ウォンを支援。アメリカ・イギリス・日本など、世界各国のゲーム・文化生態系の調査や国際協働プロジェクトを自ら企画。 ■ 1. 「ゲーム×芸術」の融合も歓迎。幅広い支援ジャンル 本事業は、青年芸術人が海外の文化芸術の現場に直接赴き、国…
魔法による侵食によって世界から切り離された荒廃の地。プレイヤーは入植地を築いて生存者たちに食料と寝床を提供し、4人で編成された遠征隊とともに、危険なダンジョンの深淵へと足を踏み入れていかなければならない。たった一度の死さえも取り返しがつかない冷徹なサバイバル・ルールのもと、あらゆる戦略と選択の結末を…
人類の次なる産業革命は、地球を離れて月へと向かった――。現実の科学を基盤とした月面コロニー経営シミュレーター『Possible One: Lunar Industries(ポッシブル・ワン:ルナー・インダストリーズ)』が、5月22日にSteamでアーリーアクセスとしてリリースされた。 Upstair…
濡れ衣を着せられ、見捨てられた末に取り残された兵士。通信は途絶え、味方の姿も消えた。胸に取り付けられたボディカムだけが、このすべての状況を記録し続けている――。 セルビア・ロズニツァのインディースタジオRaspberry Studioが開発し、IZilla Games(Infernozilla系列)…
インドネシアのスタジオSeparuh Interactiveが開発し、心理ナラティブゲームを専門とするWired Productionsがグローバルパブリッシングを担当するサバイバルホラー『AGNI: Village of Calamity(アグニ:ヴィレッジ・オブ・カラミティ)』が、Six One…
ニュージーランド・ウェリントン拠点のインディースタジオUnclear Gamesが開発中の固定カメラ視点サバイバルホラー『The Florist(ザ・フローリスト)』の新規トレーラー「Gardens of Death(死の庭園)」が、世界初公開された。 『The Florist』は、湖畔の町「Joy…
最高栄誉の最優秀賞はハイパーセントの『バックルームカンパニー』が獲得。優秀賞には『TRANSPAWT』と『SEMO』が選出され、K-インディーの底力を証明。 ■ 1. インディプル・アワード 2026 選考概要 本アワードは、国内のインディーゲーム生態系の活性化と、中小・個人クリエイターの持続可能な…
インディーゲームパブリッシャーのDevolver Digitalは、米国シアトルのSystem Era Softworksが開発する協力宇宙探索ゲーム『STARSEEKER: Astroneer Expeditions(スターシーカー:アストロニーア・エクスペディション)』のアーリーアクセスリリース…