○2月10日からプレイエキスポ公式ホームページを通じて参加企業募集開始
○ビーズマッチング・投資相談・ネットワーキングなど実質的なビジネス機会提供
○コンソール・PC・モバイル・インディ・XRまで…前世代が楽しむ体験型ゲームショー

京畿道が来る5月首都圏最大融合ゲームショー「2026 プレイエキスポ(PlayX4)」開催を控えて10日から参加企業を募集すると明らかにした。

京畿道が主催し、京畿コンテンツ振興院とKINTEXが共同主管する「2026 Play Xpo(PlayX4)」は5月21日から24日まで高陽KINTEXで開かれる。楽しさ(eXciting)、経験(eXperience)、優れた(eXcellent)、専門性(eXpert)の4つの価値を盛り込んで、観覧客とゲーム産業関係者にさらに拡張されたゲーム文化体験を披露する予定だ。

B2B輸出相談回路グローバル市場進出支援

今回のイベントの核心であるB2B輸出相談会は5月21~22日の2日間、KINTEX第1展示場5Aホールで行われる。国内外のパブリッシャーおよびバイヤーとの1:1ビジネスマッチングをはじめ、投資およびコラボレーション相談、産業関係者ネットワーキングなど実質的なビジネス機会が提供される。

特に非公開集中テスト(FGT)と投資誘致(IR)コンサルティングプログラムも設けられ、中小・インディーゲーム開発会社のグローバル市場進出を積極的に支援する予定だ。ブース参加企業は平日輸出相談会終了後、週末2日間(23~24日)一般観覧客を対象に自社ゲームを直接披露して市場反応を確認することができる。

前世代を楽しむ体験型ゲームショー… eスポーツ大会図

B2C展示場ではコンソール、アーケード、PC、モバイル、ボードゲーム、XR・VRなど様々なジャンルのゲームを体験できる。大型ゲーム会社からインディー開発会社まで幅広いスペクトルのゲームに出会うことができ、ゲーミングギアと周辺機器展示も一緒に開かれ、観覧客に総合的なゲーム文化体験を提供する。

別途用意されるeスポーツフェスティバル特設舞台では、大学生、障害者、家族など多様な階層が参加できるeスポーツ競技と人気種目大会が繰り広げられ、観覧客の参加を誘導する。

昨年2億ドルの輸出相談実績…今年より大きな成果を期待

プレイエキスポはこれまで国内外のゲーム企業を連結し、中小・インディー開発会社の市場進出機会を拡大し、グローバル協力成果を創出してきた代表的なゲーム産業プラットフォームとして評価されている。

特に昨年には11万5千人余りの参観客と合計721社が参加し、1,476件のビジネス相談を行っており、約2億300万ドル(約2,900億ウォン)規模の輸出相談実績を記録するなど、歴代最大の成果を達成したことがある。

2026年プレイエキスポB2B・B2C参加を希望する企業は、10日からブースが消耗するまで公式ホームページ( www.playX4.or.kr)を通じて申請できる。一般観覧客事前登録は来る4月中に始まる予定だ。

Editorial Team

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