ウェブジェン(代表キム・テヨン)は、インディーゲーム「ルモア:インフェスティッドキングダム」が「メモリース:ポセイクンバイライト(以下メモリーズ)」にゲーム名を変更し、今年上半期正式発売を準備する。
メモリーズはウェブジェンがパブリッシングして国内ゲーム開発会社’ブラックアンカー(代表正極民)’が開発するインディゲームだ。緻密な戦略性を追求するターン制戦略RPGで、去る2023年10月からスチームとエピックゲームズでアーリーアクセス(先に試してみる)として披露している。
Memorysは過去2年間、アーリーアクセス参加者の意見に基づいて数回の更新を経て、全体的なゲーム性を補完してきた。
ゲーム名「メモリース:ポセイクン・バイ・ライト(MEMOLITH: Forsaken by Light)」には、これまでアップデート過程で変わったゲームの方向性が込められている。
「メモリス」はゲーム世界観内の核心要素であり、ゲーマーは堕落した都市で神秘的な光を失った「メモリス」を修復するために遠征隊を建てて探検に乗り出すことになる。
新しいゲーム名とともに今年上半期に披露される正式リリース版には自由度の高い戦略を実装できる多様なコンテンツが追加される。
ゲーマーは、異なる特性のキャラクターと130種の「メモリース破片」、スキル、武器を組み合わせて自分だけの遠征隊を育成し、多くの選択肢の中で3人の遠征隊を構成して80以上の地域を探索することができる。
新たに変更されたゲーム名は流通プラットフォーム別規定に合わせて早期アクセスページに順次適用され、より詳細な情報は公式ディスコードチャンネル(https://discord.com/invite/jQCVRgzgtB)で確認することができる。

