「自分のペース」を徹底追求。カスタマイズ可能なUIと、選択で変わる世界。MofuWorksのデビュー作が登場。
2026年 1月 30日 | インディーゲームドットコム 編集部
日本の新たなインディースタジオ MofuWorks は30日、処女作となるライフシミュレーションRPG『Pirate & Darkmage』のSteamストアページを公開した。本作は、近年の日本のインディーシーンの盛り上がりを象徴するような、グローバル市場を見据えた多言語対応のヒーリングRPGだ。
■ 1. 「面倒な作業」を排除した、真のストレスフリー体験
『Pirate & Darkmage』が目指すのは、プレイヤーを急かさない「究極の癒やし」だ。
- スタミナシステム廃止: 従来のライフシムで障壁となっていたスタミナ制限がなく、好きなだけ探索や採集に没頭できる。
- ルーチンワークの簡소化: 農作物の水やりといった「手間」をあえて排除。釣り、農業、動物との交流を、冒険の一部として自然に楽しめる設計となっている。
- 戦闘の自由: 戦闘はメニューベースのターン制だが、クラフトやクエストを極めれば**「戦闘を完全に避けて成長する」**ことも可能。アクションが苦手なプレイヤーへの配慮が光る。
■ 2. プレイヤーの選択が「物語の分岐」と「世界の形」を決める
本作の大きな特徴は、住人との関係性やプレイヤーの決断によってストーリーが大きく分岐する点だ。
「プレイヤーの選択が、世界の展開や物語の結末を自然に形作る」
単なる作業の繰り返しではなく、冒険と絆を通じて自分だけのユニークな世界を拡張していく手応えを感じられる。
■ 3. 徹底した「ユーザーフレンドリー」な設計
開発チームが特に注力しているのがUI(ユーザーインターフェース)の利便性だ。
- 自由自在なUI: マウス操作でUIのサイズや位置を自由に変更可能。
- スマートなガイド: 農地に種を持って近づけばスロットがハイライトされ、収穫時期にはプロンプトが表示されるなど、直感的なプレイをサポートする。
■ 4. 早期アクセスとAI活用の透明性
MofuWorksは、コミュニティと共にゲームを完成させるため、約1年間の早期アクセス期間を設ける予定だ。 また、開発プロセスにおいてAI補助ツール(コード生成、一部の視覚・音響素材)を使用したことを透明性を持って公開しており、現代的な開発スタイルを提示している。
『Pirate & Darkmage』作品情報
| 項目 | 内容 |
| デベロッパー | MofuWorks (日本) |
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| ジャンル | ライフシミュレーション / RPG / JRPG |
| グラフィック | 2D ピクセルアート |
| 対応言語 | 日本語、韓国語、英語、中国語(繁体/簡体)他 全8言語 |
| リリース形態 | 2026年 早期アクセス開始予定 |
スチームショップページ:
https://store.steampowered.com/app/4330540/Pirate__Darkmage/

