• 応募作1,100件突破…累積視聴1億回・紹介タイトル3,100個達成
  • Cygames協賛「INDIE Waves」歴代最大160作品に拡大編成

アジア最大規模のインディーゲームショーケース「インディーライブエキスポ(INDIE Live Expo)2026.4.25」が盛況のうちに幕を下ろした。

韓国時間で4月25日午後6時、YouTube・秩序職・ツイッチ・ニコニコ生放送・ビリービリー・スチームなど多様なチャンネルで4つの言語同時生中継で行われた今回のショーケースは放送史上最多である1,100件以上の応募作の中で厳選された200個以上のタイ。

2020年初放送でグローバルインディー登竜門に… 「INDIE Live Expo」とは?

INDIE Live Expoは「ゲームへの貢献」をモットーとする世界最大級のインディーゲーム紹介プログラムで、韓国語・日本語・中国語・英語の4つの言語で全世界同時生中継される。これまで累積視聴回数1億回、紹介タイトル3,100個以上を記録し、インディーゲーム開発者とファンをつなぐ架橋の役割をしてきた。

2020年デビュー以来着実に成長してきたショーケースは、今回の放送で世界初公開作と主要タイトルアップデートを中心に構成された「INDIE Spotlight」、そして短い映像で多数の新作を素早く紹介する看板コーナー「INDIE Waves」を両大軸で運営された。

歴代最大に拡大された「INDIE Waves」

今回の放送の看板コーナーである「INDIE Waves」はCygamesの後援を受け、「INDIE Waves powered by Cygames」という名前で行われた。

過去放送まで1回あたり約100本だった紹介作品数を約160本に大幅に拡大し、タイトル当たり約15秒分量映像で紹介する方式はそのまま維持された。世界中の様々なインディーゲームを次々と紹介するこのコーナーは、第1回のイベントから続いてきた放送の象徴とも同じセクションだ。

世界初公開9タイトル…主な新作の目

今回のショーケースの「INDIE Spotlight」コーナーでは、世界初公開タイトルが大挙登場し、視聴者たちの注目をひきつけた。

特に、『Fate/Grand Order』のプロデューサーである塩川洋介氏率いるFahrenheit 213は、13人の魔女がカードを使って戦うローグライクゲーム『 LUNAR PULSE』を世界で初めて発表し、ファンの注目を集めた。

その他代表的なタイトルとしては、魔王城の隣の村を運営するアクションRPG Warota:I Live Next to The Demon King’s Castle LOL (Team Earth Wars)、ログライクアクションCrymelight (Furyu)、4人協同ホラーIn Us (Yaneura Games)などが公開された。

この他にもゲームブックスタイルRPG Veritas Tales: Witch of the Dark Castle , 飲酒サバイバルゲームDrunken Goddess Reflux , メトロイドバニアFeather’s Edge , ヒーリングコンセプト 生産性ゲームMemory of Memorie: A Chill Story , SFサンドボックスアクションRPG No Mortal Space (Stellia Games)などが含まれた。

「INDIE Spotlight」既存タイトルアップデートも大挙発表

世界初公開の他にも、既存の発表タイトルの主なアップデートが相次いだ。

バーテンディングアドベンチャーゲームVA-11 HALL-A:Cyberpunk Bartender Action開発会社新作.45 PARABELLUM BLOODHOUNDは2026年第3四半期の発売を確定した。

これとともに、オートメーションシミュレーションmoorestechはクローズドベータ日程を公開し、ターン制チェス・ログライクGambonanzaは5月1日発売を確定した。

また、ダンジョンクロールRPG Annihilatedは7月22日発売を予告し、パクールアクションMotorsliceは5月5日マルチプラットフォーム同時発売を発表した。

4言語のグローバル中継…韓国語の進行役「ここ」参加

今回の放送は4言語のグローバル中継体制を維持した。日本語放送は岸大河が進行を引き受け、ワイワイ・ヤミエン・ノバマンがゲストとして参加した。英語放送はJ-monとHighGai、中国語放送はbluecubeとMr。 Indie-Lizardが進行した。

韓国語放送にはストリーマー「ヨコ」が新たに合流して初の進行を引き受けた。

歴代最大規模に仕上げ

今回のINDIE Live Expo 2026.4.25は応募作1,100件突破、紹介タイトル200以上という記録を立て、歴代最大規模に仕上げられた。

今回のINDIE Live Expo 2026.4.25は、単なる新作発表を超え、全世界のインディー開発者と利用者をつなぐグローバルプラットフォームとしての地位を再び証明した。世界初公開作と大規模ラインナップ、そして多彩なアップデートニュースまで加わり、インディーゲーム生態系の現在と可能性を同時に見せたという評価だ。

特に「LUNAR PULSE」をはじめとする期待作が今後の市場でどのような反響を起こすかに対する関心も高まっている。着実に規模と影響力を拡大してきたINDIE Live Expoが今後、またどのような新しい作品と流れを照明するか注目される。


「INDIE Live Expo 2026.4.25」の主な情報

アイテム内容
開催日2026年4月25日(韓国時間午後6時)
主催INDIE Live Expo実行委員会(株式会社リューズオフィス)
紹介タイトル数200以上(歴代最多)
応募作品数1,100件以上(初めて1,000件突破)
世界初公開9タイトル
INDIE Waves約160タイトル(Cygames協賛)
サポート言語韓国語・日本語・中国語・英語の4言語
中継プラットフォームYouTube・チジク・トゥイッチ・ニコニコ・ビリビリ・スチーム
累積視聴数1億回以上(2020年以来)
累積紹介タイトル数3,100以上
公式ホームページindie.live-expo.games/ja
Editorial Team

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