創造的企画案を保有した予備創業者と企業対象、合計130件の課題募集
段階別選定課題対象、国内外7社の先導企業別特化プログラム提供
2月23日から受付開始…24日CKL企業支援センターで事業説明会開催

文化体育観光部(長官チェ・フィヨン)と韓国コンテンツ振興院(院長職務代行ユ・ヒョンソク、以下KOCCA)は、有望なインディゲームプロジェクトの発掘及び支援のための段階別競争選抜プログラムである2026年「コリアインディゲームデブキャンプ」の参加募集を来る2月23日から3月

KOCCAは斬新なアイデアを保有した初期創業企業と予備創業者のゲーム企画力量が向上できるように支援し、韓国インディゲーム産業の競争力を強化するだけでなく、さらに大韓民国ゲーム産業の成長体力をさらにしっかりとするために今年事業構造を全面改編した。初期企画段階の課題を先制的に発掘し、核心区間高度化試製品(バーチカルスライス)まで開発できるように段階別集中支援することが核心だ。その最初の関門である1段階優秀企画過程では、企業分野70個、個人分野60個、合計130個の課題を選定して支援する予定だ。

◆ゲーム企画から検証まで…計60億ウォン規模段階別競争体制運営

今年「コリアインディゲームデブキャンプ」は計60億ウォン規模で運営される。支援分野は▲企業▲個人総2部門であり、最終段階選定時、企業は課題当たり最大1億4千万ウォン、個人は課題当たり最大8千5百万ウォンの開発奨励金を受けることになる。

本事業は▲1段階優秀企画 ▲2段階初期開発(ビルド) ▲3段階試作品(プロトタイプ) ▲4段階核心区間高度化試製品(バーティカルスライス)につながる段階別競争方式で運営される。各段階を経て支援対象を精鋭化し、選定プロジェクトにはセミナー、専門家1:1メンタリング、発表資料(ピッチデッキ)製作、「コリアインディゲームショーケース」参加など開発段階別カスタマイズプログラムを提供して完成度を高める方針だ。

◆国内外の先導企業協力でインディゲーム事業化支援強化

特に今回の「デブキャンプ」には▲ネオウィズ▲ディスコッド▲スマイルゲート▲コントスホールディングス▲クラフトン▲トス(ビバリパブリカ)▲パールビスの合計7社が協力企業として電撃参加する

協力企業は選定課題を対象に段階別諮問を提供し、自社イベント招待と交流機会提供、国内外の主要展示会参加支援、投資検討などインディゲームの実質的な事業化とグローバル進出のための全面的な支援に乗り出す計画だ。民官協力を通じてインディゲーム開発者が経験する技術的・経営的限界を克服するのを助けるという趣旨だ。

◆24日CKL企業支援センターで説明会開催、3月23日まで受付

「2026年ゲームコンテンツ制作支援事業説明会」は、24日14時から光化門CKL企業支援センター16階の会議室で開かれる。今回の説明会は「コリアインディゲームデブキャンプ」を含む2026年KOCCAゲーム分野支援事業の推進方向と詳細支援内容、支援資格及び申請方法などを総合的に案内する予定だ。

2026年「韓国インディゲームデブキャンプ」参加方法や提出書類など詳細はKOCCAヌリ集(www.kocca.kr)に掲示された公告を通じて確認でき、支援申請は2月23日から可能だ。

Editorial Team

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