• 12月18日SETEC開催…インディゲーム開発チーム・個人創作者募集
  • 7月27日まで参加受付…発売可否・投資契約関係なくサポート可能
  • ビーバーフィッチャード受賞機会・創作者ラウンジ運営…開発者中心のプログラムを用意

スマイルゲートフューチャーラップは19日、インディゲームフェスティバル「BeaverRocks 2026」に参加するインディゲーム開発チームと個人創作者募集を開始したと明らかにした。

ビーバーニョンスは国内インディゲーム開発エコシステム拡大と創作者支援を目指す首都圏最大規模のインディゲーム創作者・ユーザー祭りだ。創作者には作品公開と同僚開発者交流の機会を、ユーザーには新しいインディーゲームを発見して体験する機会を提供してきた。

イベントは過去4年間、累積訪問者約4万4千人を記録し、毎年海外創作者の参加が増加し、グローバルインディゲームフェスティバルに成長している。

今年で5回目を迎えるビーバーニュクス2026は規模を拡大してソウル江南区SETEC第1・2展示場で開かれる。イベントは12月18日から20日まで3日間行われる予定だ。

展示チームの募集はこの日から7月27日午後6時までビーバーニョクス公式ホームページを通じて行われる。インディゲームを開発中のチームや個人なら誰でも支援可能だ。ゲームの発売可否はもちろん投資誘致やパブリッシング契約締結可否も支援資格に影響を与えない。以前のイベントに出品した作品もまた支援することができる。

選ばれた参加チームには展示ブースと展示機器が無料で提供される。また、イベント期間中に収集されたユーザー反応をまとめたフィードバックレポートが提供され、実際の開発過程に活用できるように支援する。

これと共に参加創作者の相互投票に選定する「Beaver Featured」受賞機会が設けられ、創作者ラウンジ運営と開発者間のネットワーキングプログラムも一緒に提供される予定だ。

スマイルゲートフューチャーラップのペク・ミンジョンセンター長は「今年、ビーバー連邦が5回目を迎えただけに場所を移し、より良い環境でより多くの創作者とユーザーが会えるように準備している」とし「自分だけの哲学と個性が込められたインディゲームを作っている多くのチームの関心と参加を願う」

一方、Bibernox 2026の参加申請および詳細は公式ホームページで確認することができる。

Editorial Team

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