スマイルゲートフューチャーラップがインディゲーム創作公募展「インディゴ(IndieGo)」の参加者を募集する。

今年で5回目を迎えるインディゴは、潜在力を持つ初期インディゲーム創作チームを発掘し、先輩創作者の支援を通じて「Pay it Forward(助けの好循環)」の価値を実現するプログラムだ。参加申請は4月12日までインディログホームページで可能だ。

PC・モバイルインディゲームなら誰でも…パブリッシング未契約ゲーム対象

コンペティションは、PCやモバイルベースのインディゲームを開発しているチームなら誰でも支援できる。ただし、パブリッシング契約を締結していない作品に限り、スマイルゲートメンバーシップインディゲーム部門修了作や以前のインディゴ受賞作は除外される。

申請者は、実行可能なプロトタイプ(PC exeファイルまたはAndroid APK)、実際のプレイシーンを含む1分以内に紹介されたビデオ、およびゲームプランを提出する必要があります。 VRヘッドセットなど別途のハードウェアが必要な作品は審査対象から除外される。

総7チーム選抜、賞金1千万ウォン…電源1対1メンタリング提供

今回の公募展では計7チームを選抜し、総賞金規模は1,000万ウォンだ。審査はゲームの楽しさと独創性を中心に進行される。

特に参加者全員に現業専門家との1対1メンタリングが提供され、創作者間交流のためのミットアップイベントも一緒に開かれる。受賞チームにはインディゲームインキュベーションプログラム「スマイルゲートメンバーシップ(SGM)」18期参加機会も与えられる。

先輩創作者が後輩を助ける「善循環構造」

インディゴの最大の特徴は賞金造成方式だ。賞金は歴代SGM修了チームが自発的に助成した。初公募戦後、18チーム以上が寄付に参加し、先輩創作者が後輩に機会を作る好循環文化が5年間続いている。

今年はカッセルゲームズ(SGM 11期)、インディゴブルー(SGM 11機)、リザードスムージー(SGM 16期)が賞金を造成し、これらのチーム名を獲得した「カッセルゲームズ賞」、「リザードスムージー賞」、「インディゴブルー賞」を授与する予定。

プロトタイピングチャレンジと連携…インディエコシステムの拡大

インディゴはスマイルゲートフューチャーラップが運営するインディゲーム支援エコシステムの核心軸だ。今年初め募集を進行した「インディゲームプロトタイピングチャレンジ」3期には40チーム200人の創作者が過去2回にわたって参加し、参加者満足度は5点満点に4.84点を記録した。

メンタリングを通じて開発方向を具体化でき、満足だったという評価が主を成した。インディーゲームのプロトタイピングチャレンジのメンター陣としては、指輪ゲムズ・イユウォン代表、コショウゲームスタジオキム・ソハ代表、チームホレイムン・ジファン代表、LIFUELイ・ドウン代表などフューチャーラップ創作支援プログラム出身先輩創作者たちが参加して才能還元に乗り出した。

オ・スクヒョンスマイルゲートフューチャーラップ室長は「インディゴはインディゲーム創作者たちが互いに押し寄せて導いて共に成長する公募展」とし「先輩創作者たちの応援を踏み出し、より多くの創作チームが自分だけのゲームを世の中に披露してほしい」と話した。

2026 インディゴ(IndieGo) インディゲーム創作公募展の概要

アイテム内容
主観スマイルゲートフューチャーラップ
回差第5回
公募対象PC・モバイルインディゲーム開発中の創作チーム(パブリッシング未契約)
サポート不可SGMインディーゲーム部門修了作/以前インディゴ受賞作
受付締切2026年4月12日
受付方法インディログホームページオンライン受付
提出書類実行可能なプロトタイプリンク / 1分内外ゲーム紹介映像 / ゲーム企画書
選抜規模合計7チーム
総賞金1,000万ウォン
授与賞カッセルゲームズ賞/リザードスムージー賞/インディゴブルー賞他
受賞特典SGM 18期参加機会/現業専門家1対1メンタリング/ミットアップイベント参加
審査基準ゲームの楽しさと創造性
著作権創作者(チーム)帰属(受賞作は非営利目的活用可能)
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