光州情報文化産業振興院、来る27日まで受付…選抜12チームに6ヶ月間カスタマイズ支援を提供

光州情報文化産業振興院(元長イ・ギョンジュ、以下GICON)は、地域内優秀なアイデアを保有したインディーゲーム開発者の製作と創業を支援するために「インディスターズ(IndiStars)11期」を来る27日(金)まで募集すると3日明らかにした。

今年で11基を迎える「インディスターズ」は光州グローバルゲームセンターの代表的な人材養成プログラムで、地域ゲーム人材発掘と創作力量強化を目指して運営されている。

評価を通じて最終選抜された12チームには来る5月から10月まで約6ヶ月間毎月1人当たり40万ウォンの活動費が支援される。これと共に現職専門家との1対1専任メンタリング、製作ノウハウを共有する「インディスターズデー」運営、チーム当たり100万ウォン内外の後続開発支援金など多様なオーダーメード型プログラムも一緒に提供される予定だ。

今回の11期募集では、GCC士官学校1・2期修了生に選定評価時に総点の2%に相当する加算点(2点)を付与し、機関人材養成事業との連携を一層強化した。

支援資格は光州広域市に所在するゲーム予備創業者や大学生、一般人などで、ゲームジャンルに制限なく申請できる。参加を希望する人々は光州情報文化産業振興院のホームページで提出書類を確認した後、電子メールで受け付ければよい。

イ・ギョンジュ光州情報文化産業振興院院長は「インディスターズは地域の創造的なゲーム人材を発掘し育成する核心的な役割をしてきた」とし「斬新なアイデアを持った予備開発者が地域ゲームエコシステムをリードする主役に成長できるよう惜しみなく支援する」と話した。

光州情報文化産業振興院インディスタズ11時募集公告ページ:
https://www.gicon.or.kr/board.es?mid=a10204000000&bid=0003&list_no=31680&act=view

Editorial Team

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