ゲーム教育・研究協力、現場実務教育、インターンシップ及び就職連携など実質的な協力推進

社団法人韓国人工知能ゲーム協会(以下協会)と西江大学未来教育院は2月26日、西江大学未来教育院でゲーム分野発展のための産学協力協約式(MOU締結式)を行ったと明らかにした。

今回の条約は、教育機関と産業界間の協力体系を構築し、実務中心の教育と研究協力を強化するために推進された。両機関は相互主義に基づいてゲーム産業の技術発展と教育競争力強化のための多様な共同活動を進める予定だ。

協定の主な内容には▲ゲーム産業分野の新技術教育・開発 ▲ゲーム産業及び学術情報の交流 ▲研究開発及び教育関連施設の共同活用 ▲協会のゲーム開発及びQA業務関連学生 人材支援 ▲教育院プロジェクト授業に対する開発陣諮問及び技術支援 ▲学生対象 現場技術教育及び特講支援 ▲優秀学生対象などが含まれた。

特に今回の協約を通じて、教育現場と産業現場を連携した実務中心教育プログラムが拡大すると期待される。学生たちは実際のゲーム開発や品質管理(QA)業務経験と現業専門家とのコラボレーション、現場中心の教育を通じてゲーム業界で要求される実務能力を強化できる見通しだ。

協会関係者は「ゲーム産業は技術と創造性が結合された未来の核心コンテンツ産業で、産業界と教育機関間の協力が非常に重要だ」とし「今回の産学協力を通じてゲーム産業の人材養成と研究協力モデルを継続的に拡大していく計画」と明らかにした。

一方、両機関は今後共同研究、教育プログラム運営、産業連携プロジェクトなど多様な協力事業を段階的に推進していく予定だ。

Editorial Team

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