韓国の1人インディゲーム開発会社モジョゲームズ(Mojo Games)が新作「フラワーサバイバーズ(Flower Survivors)」を2月20日スマイルゲートのゲームプラットフォームストーブ(STOVE)に正式発売した。
果てしなく追い込まれる敵、生き残る者が強い
‘フラワーサバイバス’は美しい美少女英雄が絶えず集まってくる敵を相手にして生存を目標に戦うハイパーカジュアルアクションRPGだ。 「ヴァンパイアサバイバス」に代表されるオートシューター(Auto-shooter)ジャンルの戦闘方式を基盤として、模造ゲームズ特有の感覚的なキャラクターイラストとダンジョン探検要素を組み合わせた。
ゲーマーはそれぞれ異なる個性と能力を持った美少女英雄を選択して自動攻撃ベースの戦闘を繰り広げ、徐々に強くなるモンスターウェーブを突破してダンジョン最終ボスに挑戦することになる。 RPG、アクション、シューティング要素が混在した構造で、速いテンポと成長の楽しみを強調した。利用等級は15歳の利用家だ。
「フラワー」世界観をつなぐ一人開発の挑戦
模造ゲームズはオ・ヒョンジン代表が率いる1人インディゲームスタジオだ。初作「アドベンチャーオブフラワー」を皮切りに、ダンジョン探検ログライトRPG「フラワーダンジョン」を2025年4月ストーブ、同年7月スチーム(Steam)に発売して徐々に認知度を積んできた。
今回の「フラワーサバイバス」も同じ「フラワー」世界観を共有する作品で、シリーズの外縁を拡張する役割を担う。オ代表は過去インタビューを通じて「フラワー世界観を長期的にオープンワールドゲームに発展させたい」という抱負を明らかにしたことがあり、今回の新作はその構想のもう一つの段階で見ることができる。
正式発売のお知らせでは「開発期間中に送ってくださった応援と愛に感謝する」というメッセージとともに、制作過程で生成型AIプログラムが一部活用されたことを透明に告知して注目を集めた。
ユーザー反応は「肯定的」…前作ファンダム応援続く
正式発売直後、ストーブショップ基準ユーザー推薦率は100%を記録している(参加人数少数基準)。主要ゲームコミュニティでも前作「フラワーダンジョン」からシリーズを見守ってきたファンたちのお祝いと応援コメントが続いている。
特にモジョゲームズは前作開発当時、ストーブインディの「賢いデモ生活」プログラムに参加して約1ヶ月間ユーザーフィードバックを収集した経験がある。戦闘システム、UI構成、グラフィック完成度、バランス調整など様々な意見を積極的に反映し、完成度を引き上げたという評価を受けた。このような経験が今回の新作にも反映されたと期待を集める。
「フラワーサバイバス」の定価はUSD 4.99で、正式発売を記念して2026年3月8日までに15%割引されたUSD 4.24で購入することができる。詳細はストーブ公式ストアと公式ディスコードチャンネルを通じて確認することができる。
「フラワーサバイバス」は、大規模な資本や人材の代わりに、ある開発者の着実な世界観の拡大と実験が生み出した結果だ。オートシュータージャンルの直感的な楽しみに「フラワー」シリーズ特有のキャラクター性と雰囲気を加え、また一つの変奏を試みた。
1人開発という限界の中でもシリーズを続けて世界観を拡張してきた模造ゲームズが今回の作品を通じてどんな可能性を見せてくれるか注目される。小さな種のように始まった「フラワー」世界観が今後どんな姿に成長していくのか、次の歩みにも関心が集まる。
ストーブショップページ:
https://store.onstove.com/games/103890

