ネオウィズは、自社がパブリッシングしてワンダーポーションが開発した2Dアクションプラットフォーマーゲーム「サンナビ外伝:幽霊の日」のニンテンドースイッチバージョンをグローバル正式発売したと15日明らかにした。

去る11月スチーム発売以後’圧倒的肯定的’評価を得てゲーム性を立証しただけに、今回の任天堂スイッチ発売を通じてグローバルコンソール利用者にも特別な楽しみをプレゼントする見通しだ。

「山蝶の外伝:幽霊に書かれた日」は、本編の先の物語を素材に、主人公「ソン・ソリョン」が「准将」に初めて向き合った過去に戻り、ロボット廃棄場に隠された秘密を掘り下げる。無限の空中アクションとジャンプや空中ショットガンを利用して連続で楽しむ戦闘、そして約2時間分のしっかりしたシナリオを盛り込んだ。任天堂スイッチ利用者なら誰でもデジタルダウンロード版を無料で楽しめる。

コンソールプラットフォームへの拡張を記念して来る28日まで2週間任天堂eショップで本編「サンナビ」を35%割引価格で販売する。

これと共に実物パッケージ「シグナル・リダックス・エディション(SIGNAL REDUX EDITION)」も披露する。本編と外伝を結んだ該当パッケージは、2月25日まで「新世界アイアンシー」ネイバーストアおよび「ソプラノ」ネイバーストアなどで事前予約販売中であり、2月26日に発売される。事前購入者全員には特別製作されたアクリルスタンドを一緒に贈呈して所蔵価値を高めた。

ネオウィズ関係者は「今回のニンテンドースイッチの発売を通じてゲームが持つ圧倒的な空中アクションの楽しみをグローバルコンソールプラットフォームにも披露することになった」とし「今後もネオウィズの差別化されたパブリッシング能力を発揮して国内インディゲームのグローバル興行を支援する」と話した。

JAE CHUNG LIM

インディゲームドットコム編集長, 1990年代に「デジタルライフ」および「ゼウメディア」でゲーム専門記者としてキャリアを開始。その後、複数のマーケティング代理店、開発会社、パブリッシャーを経て、バンダイナムコグループにおいて10年以上にわたり、IPを活用したオンラインゲームおよびモバイルゲームの開発ならびにグローバル事業を主導してきたゲーム業界の専門家である。 現在は、国内外のインディーゲームに関するコンサルティングおよびメンタリングを行うとともに、数多くのコンテストや政府支援事業の専門審査委員として活動している。また、Indiegame.com を通じて、健全なゲーム文化の醸成およびスタートアップならびにインディーゲームの発展に尽力している。